コンタクト
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居住地: Japan
1行紹介
新作映画中心ですが、@nifty旧映画フォーラムおよび日本映画街フォーラム時代(ハンドル:吟遊詩人)の旧作も再掲しています。
自己紹介文
映画の話題をお届するblogです。
なお、映画以外の話題については野に降る星をご参照ください。
●ハンドル"クリシェ"の由来
1982年に発表された大貫妙子のアルバム(CD)からいただきました。
今でも日本のお気に入りアルバムの、ベストワンといいきってもいいくらいの作品で、当時彼女が志向していたヨーロッパ的な感覚と色彩が見事に開花した、記念碑的な大傑作です。
前半4曲のアレンジは坂本龍一ですが、後半6曲はあのジャン・ムジーが手がけています。
『愛と哀しみのボレロ』でフランシス・レイと手を組んだ音楽監督ですが、この作品でもクラシックセンスとポピュラリティが見事に融合したアレンジで彩られています。
収録されているどの作品も粒ぞろいですが、とりわけ「夏色の服」と「風の道」の美しさにはただただ圧倒されるばかり。
20年以上経った今でも、まったく古さを感じさせません。
●記事のジャンル
A.映画の感想
主に、すでに作品を観られた方を対象とした書き方をしています。
したがってお読みいただく時は、ネタバレはあるものと考えていただいて結構です。ただし、これからみる方を対象とした書き方をすることもありますが、このあたりの区別は特に設けていませんし、またお断りもしていません。
したがって、観賞後にお読みいただいた方が無難です。
a.新作
その名の通り新作映画を対象としております。ただし"特別編"などのリニューアル版はこちらに含みます。
b.旧作・クラシック
@niftyの映画フォーラム時代に書きためたものを掲載していますが、一部まったくの書下ろしもあります。
時制を発表時点のものに改めるほか、作品によっては大幅に加筆・変更を施しているものもあります。このあたりのところは上記の通り特にただし書きはしていません。
"旧作"は映画フォーラム時代に新作として観た作品(したがって主に1996年以降)、クラシックはそれ以前の作品という線引ですが、あまり厳格には区分していません。
c.黒澤明クロニクル
旧作・クラシックの中でも、黒澤明作品は別枠として全作品を掲載してあります
