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Voici les sites qui parlent de 海を飛ぶ夢:
» 海を飛ぶ夢 [cococo]
すばらしい映画です。とても深い。主人公のラモンを演じるハビエル・バルデム、彼の演 [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 05:47
» CAC映画評:海を飛ぶ夢 [言語生活]
アレハンドロ・アメナーバル監督は、スタイリシュな映像で幻想を見せる。それは、人自らが作り出す幻想である。それは疎外感から生まれるのか、自己愛から生まれるのか。それを生み出す、『オープン・ユア・アイズ』(1997)での人と人との関係も、『アザーズ』(2001)での幽霊と幽霊の関係と変わることはない。デビュー作から堅実に成功を収めたスペインの若き映像作家は、本作で、米国のアカデミー、ゴールデングローブ外国映画賞... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 06:32
» 海を飛ぶ夢・・・ハビエル・バルデム&アメナバール監督 [ぷち てんてん]
そして、見てまいりました。平日ですが今日は1000円の日のせいもあって、意外と人が入っていました。いい映画なので、たくさんの人に見て欲しいですね。☆海を飛ぶ夢☆(2004)アレハンドロ・アメナバール監督ハビエル・バルデム・・・・・・・ラモン・サンペドロペレン・ル...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 07:41
» 海を飛ぶ夢 [卓球フォーラム]
映画のことなど書いてみます。今朝というか深夜というべきか?3時に目が覚めてしまいました。ふと水曜日は確か映画が安かったことを思い出して、午前中は用事がなかったので、朝一番で「海を飛ぶ夢」を見に行ってきました。以下は感想というより、印象に残ったことです。だから、場面、場面です。取り扱い注意の「すっかりネタばれ」です。... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 07:48
» 海を飛ぶ夢 (2004) MAR ADENTRO 125分 [極私的映画論+α]
スペイン、ラ・コルーニャの海で育ったラモン・サンペドロは19歳でノルウェー船のクルーとなり、世界中を旅して回る。だが1968年8月23日、25歳の彼は岩場から引き潮の海へダイブした際に海底で頭部を強打、首から下が完全に麻痺してしまう。
以来、家族に支えられながらも、ベッドの上で余生を過ごさなければならなくなったラモン。彼にできるのは、部屋の窓から外を眺め、想像の世界で自由に空を飛ぶことと、詩をしたためることだけ。�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 07:56
» 「海を飛ぶ夢」 [誰もが十字架を背負っている]
4月16日、「コンスタンティン」と
同じ日に公開される映画。
実はこちらの方をぜひ観たいと思っている。
「海を飛ぶ夢」
テレサさんの尊厳死問題が
おきている今、
タイムリーなことに、同じく
議論されている死を選ぶことを
描いた映画。
これは実話であ...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 08:47
» 『海を飛ぶ夢』 [京の昼寝〜♪]
約束しよう。 自由になった魂で、きっとあなたを抱きしめる。
■監督・脚本 ハレハンドロ・アメナーバル(『アザーズ』)
■原作 ラモン・サンペドロ(「海を飛ぶ夢」)
■キャスト ハビエル・バムデル、ベレン・ルエダ、ロラ・ドゥエニャス、マベル・リベナ、セルソ・ブガーリョ
★第77回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品
ラモン・サンペドロ(ハビエル・バムデル)は19歳でノルウェー船のクルーとなり、世界各国を�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 08:54
» 海を飛ぶ夢 [映画ぶつぶつ(ブログ)]
『海を飛ぶ夢』 “Mar adentro / The Sea Inside” b [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 09:18
» 海を飛ぶ夢 [It's a Wonderful Life]
かなりデリケートな「尊厳死」というのがテーマになっているので、
この映画は人によって見方がかなり違うんじゃないかと思います。
僕は、主人公よりもこの主人公を支え続けて来た家族たちに胸うたれる
ものを感じてしまいました。静かでいい映画です。
全く予...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 09:24
» 「海を飛ぶ夢」を見て来ました。 [lifeisjourney.]
見終わったあと、車を運転しながら映画のワンシーンを頭の中でくり返して、思わず、また涙が込み上げてくる・・・そんな映画でした。「海を飛ぶ夢」公式サイトファーストデーという事で1000円均一で映画が見れる今日。車は渋滞してるし、凄まじい人の数でしたが平日は16時...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 09:49
» 海を飛ぶ夢 [No Cinema,No Life]
大好きなアレハンドロアメナーバル監督の作品です。
「オープンユアアイズ」で衝撃を受けたあのサスペンスを作った監督、今度は一転し切なくて心苦しいヒューマンドラマを作ってくれました。その才能には驚きです。
自殺したいと切望する本人の苦しみも伝わってくる、自分で死ぬなんて言わないでくれ、と介護する家族の苦しみも伝わってくる、事故によって四肢麻痺になり28年間全く身動きできないラモン、その苦悩は想像を絶するものでしょう。
そして毎日朝から晩まで介護する家族の負担も・・・
つらいだけの人生じゃ... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 09:55
» 「海を飛ぶ夢」 [主婦の秘め事]
泣きました。
もし自分が同じような四肢麻痺の状態になったらどうだろう?私もやっぱり死なせて欲しいと思うだろう。
でももしそれが自分の家族であったら?ましてラモンのように病気ではなく事故であり本人が元気ならば死んで欲しくないと思うだろう。自分の子供や兄弟であったのならその思いはもっと強いであろう。
アメリカではテリ・シャイボさんの尊厳死問題が社会を賑わせたばかりだ。彼女の場合は�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 09:55
» 『海を飛ぶ夢』 [Such One Day]
『海を飛ぶ夢』試写会に行ってきますた。
ラモン・サンペドロの手記「LETTERS FROM HELL」の映画化。
事故で四肢麻痺となった主人公が、永きに渡り、尊厳死という魂の開放を求めて繰り広げる生の闘いを描いた真実のドラマ・・・。
尊厳死という難しくも重いテーマを扱った作品ですが、ユーモアも交えつつ、丁寧に描いてありました。
うん。非常に難しい。それぞれの思いがあると思うし、映画でもそれが描かれています。
誰が正しいのかなんてホントに分からないんだけど、主人公を取り巻く人物それぞれに... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 10:12
» 「海を飛ぶ夢 」/ヨハネの首 [マダム・クニコの映画解体新書]
テーマは、原題『the sea inside(内なる海)』からも分かるように、“イメージ”のあり方である。
「今日は海が見えなくて残念ね」「いや、目をつぶれば見えるから十分・・・」
主人公のラモンは、かつては水夫として世界中を旅して回っていたが、25歳の時、海の事故で四肢麻痺の障害を負った。以来、部屋の窓から意識を外の世界に飛ばす時だけ自由を獲得する日々。本作は、28年間も寝たきりの生活を余儀なくされていた彼の生... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 10:23
» 海を飛ぶ夢 [Akira's VOICE]
死をじっくりと見つめた真摯な映画。 [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 10:57
» 海を飛ぶ夢 [単館ロードーショーを追え!]
「海を飛ぶ夢」
英語タイトルは"The Sea Inside"。タイトルだけではファンタジーのようでもあるが、実際は濃厚ヒューマンドラマ。尊厳死につて、実際にあった話を基に作られた本格ドラマで、重いテーマが全般を通して投げかけられている。明日はわが身と云わんばかりに。... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 11:22
» 海を飛ぶ夢 [「月の風」シネマ日記]
アレハンドロ・アメナーバル監督作品
尊厳死をテーマとして取り扱ったヒューマンドラマとなっている。
実話に基づいたストーリーは、生きていくことについて深く考えさせられるものであった。
自ら生きることと他の人に生かされることの違い。
自ら生きている人間は、自... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 12:19
» 『海を飛ぶ夢』〜a vida o muerte〜 [Swing des Spoutniks]
『海を飛ぶ夢』
公式サイト
監督・脚本・音楽:アレハンドロ・アメナーバル出演:ハビエル・バルデム ベレン・ルエダ ロラ・ドゥエニャス
【あらすじ】(Yahoo映画より)25歳の夏にラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)は、事故により首... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 12:34
» Mar adentro★★★★★ [なおのオススメ文芸。]
邦題:海を飛ぶ夢(The Sea Inside)
『25歳の夏にラモン・サンペドロは、事故により首を骨折、寝たきりの生活を送る身体になってしまう。それから26年後、ラモンは自ら人生にピリオドを打つことを決意するが、弁護士フリアと村の女ローザと出会う。人間の尊厳とは何か。生...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 12:36
» 『海を飛ぶ夢』(2005年・43本目) [Bardus Scriptor]
スペインのアレハンドロ・アメナーバロ監督がラモン・サンペドロの手記を題材にした,人間の尊厳とは,生きるとは何か,を描いた作品.本年度の外国語アカデミー賞を受賞したことで話題の感動作.
命を題材にし,生きるとは何か,を尊厳死を求めるラモン・サンペドロ(バビエル・バルデム)と,彼を取り巻く人々の思いを描いていくことで,生きる意味を描いているのでしょうが,少し弱い印象でした.なんというのでしょうかね.2... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 13:05
» 「海を飛ぶ夢」 [試写会帰りに。]
TV東京、イイノホール。アカデミー外国語映画賞受賞「海を飛ぶ夢」
「アザース」「オープン・ユア・アイズ」のアレハンドロ・アメナバル監督作品。スペイン映画。
四肢麻痺の障害を負った男性が魂の解放を求め繰り広げる闘いを描いた真実のドラマ。
25才の若さで首から下が不自由になり、26年間の年月が流れ、ラモン・サンペドロは今や死だけに救いを求め、死を唯一の希望としている。
誰が止めようとしても意見を聞かず、死を求めて止まない。それが例え愛�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 13:32
» 暇だったので尊厳死について考えてみた。そして少しだけ泣いた。 [心に吹く風]
海を飛ぶ夢
という映画があるのを知っていますか?
事故により、首から下が不随になった男性が
尊厳死を望み、そしてそれが叶えられるという
事実に基づいた映画です。
何度かこのブログでも書いていますが
あたしの父もこれと同じ状態でした。
考えることもしゃべることも普通の人と変わらないのに
首から下は、人形のような状態。
内臓の入れ物というだけの存在。
事故後、自分の状態を知った父は何度か
「殺�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 15:41
» 海を飛ぶ夢 (2004) MAR ADENTRO 125分 [極私的映画論+α]
スペイン、ラ・コルーニャの海で育ったラモン・サンペドロは19歳でノルウェー船のクルーとなり、世界中を旅して回る。だが1968年8月23日、25歳の彼は岩場から引き潮の海へダイブした際に海底で頭部を強打、首から下が完全に麻痺してしまう。
以来、家族に支えられながらも、ベッドの上で余生を過ごさなければならなくなったラモン。彼にできるのは、部屋の窓から外を眺め、想像の世界で自由に空を飛ぶことと、詩をしたためることだけ。�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 16:21
» 海を飛ぶ夢 [PARTY!!]
〜海を飛ぶ夢〜 27 April, 2005
19歳でノルウェー船のクルーとなり、世界中を旅してまわったラモン・サンペドロ。
『乗りは世界中を安く旅できて最高だ。』
しかし海の事故で首を骨折し首から下が麻痺したまま寝たきりの28年間を過ごすことになる。
目を閉じればどこへだって飛んでいける。空想の世界。
空想から醒め、開けた瞳には涙が浮かぶ。虚しいのだ。
ラモンは車椅子を未練がましい自由への執着と言った。
しかしラモ�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 17:18
» 安楽死をどう考えますか? [ツバキハナウタ]
海を飛ぶ夢
THE SEA INSIDE
約束しよう。
自由になった魂で、きっとあなたを抱きしめる。
ラモン・サンペドロの手記『LETERS FROM HELL』を映画化した本作は、四肢麻痺の障害を負った主人公は、魂の開放を求めて繰り広げる闘いを描いた真実のドラマ。
25歳の夏にラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)は、事故により首から下が付随の身となってしまう。それ以来、実家のベッドの上だけが、ラモンの生きる世界になった。強い絆を持つ家族達との暮らしのなかで、心穏やかに過ごす術を... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 18:01
» 海を飛ぶ夢 [ヲイラのだいあり?]
■ 海を飛ぶ夢
( THE SEA INSIDE ) 4月16日公開
● 第77回アカデミー賞 外国語映画賞受賞
● ゴールデン・グローブ賞 最優秀外国語映画賞 受賞
● ベネツィア映画祭 主演男優賞 受賞
約束しよう…
自由になった魂で、きっとあなたを抱きしめる。
実在の人物ラモン・サンペドロの手記「LETTERS FROM HELL」を元に、全身麻痺の障害を負った主人公が魂の開放を求めて繰り広げる、壮大な心�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 18:24
» 海を飛ぶ夢(映画館) [ひるめし。]
「生きる」ために死にたい。
ポール牧氏が自殺しちゃった日、偶然にも尊厳死を扱った映画をみた。
アカデミー賞受賞作品にもかかわらず、劇場はガランガラン。年齢層も30代後半から50代の熟年夫婦が多かった。主役のラモンを演じた役者さんはすごかった。実年令より20歳くらい上の人間を演じたとかなんとかで。老けメイクにも2時間くらいかかったとか、なんとか。海の底くらい深い映画だったな。生きることを¨権利¨とと�... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 20:41
» 海を飛ぶ夢 [或る日の出来事]
Photo by Isasi,Teresa (c)2004 Fine Line Features. All right reserved.MAR ADENTO(THE SEA INSIDE)2004年 スペイン作品監督 アレハンドロ・アメナバール出演 ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ、ロラ・ドゥエニャスもし自分がこういう立場だったら、どうするのか。... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 22:06
» 海を飛ぶ夢 [壺のある生活]
海を飛ぶ夢 THE SEA INSIDE (Mar adentro) (2004/スペイン)重い・・・。監督・脚本アレハンドロ・アメナーバル Alejandro Amenábar出演ハビエル・バルデム Javier Bardem (Ramón Sampedro)ベレン・ルエダ Belén Rueda (Julia)ロラ・ドゥエニャス Lol... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 22:13
» 海を飛ぶ夢 [future world]
「生きる権利」「死ぬ権利」「尊厳死」・・・これらには永遠に答えが無いのかもしれない。
「生きることへの苦痛」「家族愛」「友情」「男女愛」など盛り込まれたヒューマニティ溢れる作品。
尊厳死を願う・・・人はどんな時も生きなきゃいけない、自ら願い命を絶つな... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 23:21
» 海を飛ぶ夢 [――☆★勘九郎★☆――]
若い頃海に飛込んで下半身が麻痺した男が、20数年後、自らの意思で尊厳死を選ぶ、という話。
重いテーマなのに時々笑いもあり、映画として悪くなかった。
ただ、尊厳死はキリスト教のテーマなので、この映画はむしろ、自分や自分の身内が倒れた時、周囲がどこまで支えきれるか、という介護や病気の問題としてとらえました。一番印象に残ったのは、神父と対話するところ。色々考えさせられました。
... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 mai 2005 à 23:44
» 「海を飛ぶ夢」 [the borderland]
25歳の時、海へ飛び込んだ際に頭を強打し、首から下が不随となったラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)の手記をもとにした作品です。自ら命を絶つ「尊厳死」を望むラモン。人権支援団体で働くジェネ。尊厳死の合法化的を手伝う弁護士のフリア。TV番組に出たラモンを訪ねてくるシングルマザーのロサ。そして家で26年間ずっと世話をしている家族。彼らの想いが交錯する愛と葛藤の物語。
主演のハビエル・バルデム、この方初めて見たので最後まで判らなかったのですが、20代前半から死ぬまで(60代だと思う)1人で演じて... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 19 mai 2005 à 00:23
» ■祝★ハヴィエル・バルデム★『ヨーロピアン・フィルム・アワード2004』最優秀男優賞を受賞! [ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY]
■映画『The Sea Inside/ザ・シー・インサイド』
邦題:海を飛ぶ夢
●第61回ベネチア国際映画祭審査員特別賞の銀獅子賞と主演男優賞を受賞したのは、アレハンドロ・アメナバール監督の最新のフィルム、『The Sea Inside/ザ・シー・インサイド』(原題:Mar Adentro/英題:Out to Sea)。
『The Sea Inside/ザ・シー・インサイド』は、25歳の時に潜水事故で首から下が麻痺して�... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 19 mai 2005 à 02:48
» 生と死について考えるための映画◆『海を飛ぶ夢』 [日々の記録と、コラムみたいなもの]
4月21日(木)TOHOシネマズ木曽川にて
今年度アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『海を飛ぶ夢』を観に来た。
アカデミー賞では、主役のラモン・サンペドロを演じた30代前半のハビエル・バルデムを
50代に変身させた特殊メイクも評価されたが、
25歳のラモンを演じるハ... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 19 mai 2005 à 08:09
» Mar adentro (2004)海を飛ぶ夢 [jajaの映画日記]
愚劣で嘘っぱちな映画でした。それだけならまだしも積極的に害があるんじゃないかと思う…。
ゴールデングローブ賞取ったとかアカデミー賞でも候補になってたとか、そういう評判だけで行っちゃーダメですね。アメリカで話題になったのは、ちょうどアメリカでも「尊厳死」についての論争がかまびすしかったので、タイミング良かったということでしょう。あるいは『オープン・ユア・アイズ』で名を知られ『アザーズ』なんてそれなりの映画も撮っちゃったアレハンドロ・アメナーバル君、すっごく要領が良いということなのでしょうか…。(ちな... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 19 mai 2005 à 10:58
» 海を飛ぶ夢☆独り言 [黒猫のうたた寝]
評判がいい『海を飛ぶ夢』は、尊厳死を扱ったもの・・・ということで
猫は少し躊躇していた感じがあります。
数年前に身内の死を体験したとき、不自由になったからだを彼女はどう思っていたのか。
そして、生きるってことに対して彼女はどう思っていたのか。
活発な女...... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 19 mai 2005 à 17:51
» 「海を飛ぶ夢」 [ぽての今日も東奔西走]
28年前に事故で四肢の自由をなくしたラモン。 彼は尊厳死を希望するが…。 見るまでは、尊厳死を勝ち取るまでの裁判でのやりとりや ラモンをとりまく人の想いが話の中心かと思っていましたが 実際には、後者に比重がおかれており、 なによりラモンとい... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 20 mai 2005 à 10:53
» 見てきました。 [海を飛ぶ夢]
17日にこの映画を見てきました。 ラモンと同じ体の私は彼の一言一言が痛いほど伝わってきました。 「わずか1メートル その距離は常人にはわずかなものだ でもぼくにとってその距離は無限だ・・・」 恋をしたときなんか感じるこ..... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 20 mai 2005 à 21:39
» 映画「海を飛ぶ夢」 [こまったちゃんのきまぐれ感想記]
「海を飛ぶ夢」開映11:20@新宿武蔵野館2
「海を飛ぶ夢」 2004年 スペイン・フランス・イタリア
スペイン題 MAR ADENTRO イタリア題 MARE DENTRO 英題 THE SEA INSIDE
配給:東宝東和
監督:アレハンドロ・アメナバール
製作:エミリアーノ・オテギ
製作総指揮:アレハンドロ・アメナバール、フェルナンド・ボヴァイラ
脚本:アレハンドロ・アメナバール、マテオ・ヒル
撮影:�... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 20 mai 2005 à 22:36
» 海を飛ぶ夢 [たりん堂@blog]
自ら死を選ぶ状況っていったいどんなだろう? 死にたいって思うことはあっても、それ [Lire la suite]
Notifié le le lun. 23 mai 2005 à 02:07
» 海を飛ぶ夢 [impression]
<ストーリー>9歳でノルウェー船のクルーとなり、世界中の国々を旅してまわったラモン・サンペドロ。 だが6年後、皮肉にも同じ海で起きた事故により四肢麻痺の障害を負ってしまう。 家族に支えられベッドで寝たきりの生活を28年間続けた末、ラモンは尊厳死を決意するのだが…。 『... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 25 mai 2005 à 17:46
» デッドヘッドで帰国! [麻布十番CA日記]
こんばんは。フライトからかえってきました!!
地震のことは忘れて、いつもの日記を書きま〜す♪
今回のフライトは行きは乗務で、帰りはDHでした。
DHとは「DEAD HEAD(デッドヘッド)」の略で、
乗務を行わず、お客さんと同じ様に客席に座って帰ってくるんです。... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 01 juin 2005 à 22:31
» デッドヘッドで帰国! [麻布十番CA日記]
こんばんは。フライトからかえってきました!!
地震のことは忘れて、いつもの日記を書きま〜す♪
今回のフライトは行きは乗務で、帰りはDHでした。
DHとは「DEAD HEAD(デッドヘッド)」の略で、
乗務を行わず、お客さんと同じ様に客席に座って帰ってくるんです。... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 01 juin 2005 à 22:32
» 海を飛ぶ夢 Mar Adentro / The Sea Inside [ネコと映画と私plusワンコ]
おとといナビオTOHOプレックスで観た映画。
この時の一番人気は「甘い人生」だった。
さずが今をときめく韓流スター、イ・ビョンホン主演。
イ・ビョンホンは確かにかっこいいし、「甘い人生」も面白い映画なんだろうけど、この映画もとっても良かった。
とにかく多くの人に是非観て欲しい。
海を飛ぶ夢 (Mar Adentro / The Sea Inside)
スペイン 2004年
約束しよう。
自由になった魂で、きっとあなたを抱きしめる。
公式サイト
≪Story≫
... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 02 juin 2005 à 14:44
» 海を飛ぶ夢 [悲しみにせよ、喜びにせよ]
一緒に見ようといってたのだが、女の子にすっぽかされて、でもどうしてもみたくて
結局1人で見た映画がある。ちょっと格好悪いのだがまあしょうがない。
『海を飛ぶ夢』というスペインの映画だ。
アレハン... [Lire la suite]
Notifié le le lun. 06 juin 2005 à 07:50
» 海を飛ぶ夢 [ネタバレ映画館]
生きることが“義務”と感じているラモン。確かに健常人である者からは理解しがたい心の葛藤があるのだろうけど、家族や周りのフリアやロサに感情移入してしまったかも・・・
鑑賞順が逆になったというのも原因なのか、この主人公ラモンにそれほど共感できなかった。というのも、彼を死なせたくない兄や兄嫁、そして父親。ラモンを生かせることに生きがいを感じている人間だっているのです。したがって、鑑賞中は�... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 07 juin 2005 à 09:26
» 「海を飛ぶ夢」 [こだわりの館blog版]
6/5 新宿武蔵野館 にて
ご注意!
今回は「海を飛ぶ夢」の記事ながら「ミリオンダラー・ベイビー」
のネタバレをします。
「ミリオンダラー・ベイビー」
をこれから見る方はこの記事は読まないでください
…って、何だか複雑だなぁ。
監督:アレハンドロ・アメナバール
出演:ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ、ロラ・ドゥエニャス、クララ・セグラ、マベル・リベラ、他
... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 10 juin 2005 à 19:23
» 海を飛ぶ夢 [生きてるだけで儲けもの☆]
第77回アカデミー賞外国語映画賞受賞作。
海に飛び込んで頭を強打し、首から下が不随になってしまったラモン。
その後、26年間もベッドでの生活を続ける彼が、尊厳死を訴え続ける。
『アザーズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督が、
生と死という深いテーマに、...... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 15 nov. 2005 à 16:07
» 海を飛ぶ夢〜死ぬ権利/生きる義務? [永遠の為に…革命詩人の手記]
'''「尊厳死」'''をテーマにしたスペイン映画'''「海を飛ぶ夢」'''、DVDで観ました。
評価自体しにくいテーマですが、、
あえて評価するなら★★★☆☆ほどになってしまいます。
私は、それがたとえ「尊厳死」という価値ある言葉に置き換えられたとしても、自ら命を絶つこと、そしてそれに加担することに対して賛成できません。
自分がそのような立場に立ったことがないから、そのような隣人を前にした..... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 23 déc. 2005 à 22:43
» 海を飛ぶ夢 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆
その魂は真実の希望へと向かう [Lire la suite]
Notifié le le mer. 11 janv. 2006 à 00:34
» 『海を飛ぶ夢』’04・スペイン [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじスペイン、ラ・コルーニャに住むラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)は、25歳の夏に事故により首を骨折寝たきりの生活を送る身体になってしまう。それから26年後、ラモンは自ら人生にピリオドを打つことを決意する。尊厳死を支援する団体のジェネ(クララ...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 15 févr. 2006 à 23:30
» 【自宅鑑賞2】海を飛ぶ夢(原題:MAR ADENTRO 英語:THE SEA INSIDE) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
約束しよう。
自由になった魂で、
きっとあなたを抱きしめる。
[Lire la suite]
Notifié le le lun. 27 févr. 2006 à 20:59
» 海を飛ぶ夢 [映画、言いたい放題!]
最近、友人にオススメ映画を聞きまくっている。
OL一年生の彼女に聞いたら「この映画はどうでしょう?」。
感動モノの鳴り物映画としてレンタルビデオ屋でよく観かけたが
そういう作品は外れることが多いので避けていた映画です。
でもせっかくなので。
DVDで鑑賞。
ラモ... [Lire la suite]
Notifié le le dim. 26 mars 2006 à 02:16
Commentaires
こんにちは。
> 尊厳死を選択したラモンと、死は選択せず少しずつ病に冒されていくフリアの対比が見事だった
自ら死を選んだラモンと、病に侵されていくフリア。
どちらの生き方が幸せなんでしょうね?
それもきっと人それぞれ受け取り方が違うのでしょうね。
重いテーマでしたが、実に優しい映画でした。
Rédigé par: ともっち | le jeu. 02 juin 2005 à 14:48
TBありがとうございます。
「ミリオンダラー・ベイビー」を観た人には
ぜひ観てほしい映画です。
家族の対応とか、結末の在り方とか、
いろんな対比ができ、
深く考えさせられました。
Rédigé par: 沢木耕三郎(仮名) | le dim. 29 mai 2005 à 20:29
TBありがとうございます。
フリアがラモンの事すら忘れてしまってたのが
すごく切なかったです。
Rédigé par: ライム | le ven. 20 mai 2005 à 21:36
ラモンとフリアの違いといったら・・・
ラモンは既に長い期間牢獄の中にいて自由を求めていたこと
フリアは牢獄に向かわなければいけない運命しかも、牢獄に入ったことさえわからなくなってしまうから
そんな運命から逃れたかったこと
求める気持ちが強いのは・・・やっぱりラモンのほうだったのでしょうね
分岐点に立ったとき・・・答えが別れたこと
ちょっと悲しかったけど なんとなくフリアの気持ちもわかるような気がしました。
TBありがとうございました^^
Rédigé par: にゃんこ | le jeu. 19 mai 2005 à 18:04
トラックバックありがとうございました。
ふたりの「死」への動機の描き分-----
なるほど指摘されてみて納得です。
ここは、もう少し突っ込んだ方が
よかったような気がします。
Rédigé par: えい | le mer. 18 mai 2005 à 11:56
2人が尊厳死を望む動機の共通項は、いちばんいい状態のときに去りたい、ということではないでしょうか?
TBありがとうございました。
Rédigé par: マダム・クニコ | le mer. 18 mai 2005 à 10:21
初めまして。TBありがとうございました。
お返しさせていただきました♪
実は観る機を逸してしまい、レンタルを待っているところです(汗)
かなり評判が良かったので、首を長くして待っています。
Rédigé par: blue | le mer. 18 mai 2005 à 08:49
TBありがとうございます。
確かに、あのふたりの「死」の描き方は、
どうしてもラモンにウエイトがかかっていましたが、
それも無理からぬことだったのではないか、とも思います。
重いテーマの割に、実に軽やかでもあったんじゃないか…と
今更思い出してみています。(でも、泣けてしまう…)
Rédigé par: あかん隊 | le mer. 18 mai 2005 à 05:51