SAYURI
映画を観る前から前評判などあまり気にしませんが、いやでも耳や目から入ってくることがあります。
すなわち、今年のお正月映画は両極端な作品が3作並んでいます。おっそろしく評判がよい『キングコング』と、おっそろしく評判が悪い『男たちの大和』と本作。
ということで、まずは悪評高い『SAYURI』を鑑賞。
結果的には、そんなことは決してない、なかなかの作品と評価しました。
とはいうものの、もちろんあくまでも外人が見た日本観に基づく作品という前提があってのこと。いちいちツッコミを入れればきりがありませんが、これが日本映画ならば噴飯ものといっていい作品です。
こういう作品の鑑賞においては、稚拙な考証にヒンシュクすることではなく、外国人が日本をどのように見ているのか、ないしは外国人は日本のどのようなところに関心を抱いているのかがポイントでしょう。
そういった点ではこの作品、古色蒼然としています。ゲイシャ・スモウ・温泉など、まるで三十年以上前の日本観という感じ。ないものといえばフジヤマくらいか(さすがに京都が舞台でありながらフジヤマを観望できるような荒唐無稽な作品にはなっていませんでしたけど)。
ある意味では、こういったイメージというものはそう簡単に変るものではないのかもしれません。
そして字幕を避けて、現地語(日本語)を使わずほとんどを英語でしゃべらせるというのもいかにも古い。
アメリカ人が字幕を嫌うのは有名で、かつては外国を舞台にした映画でもすべて英語でした。そのなかには『サウンド・オブ・ミュージック』(オーストリア)、『ベン・ハー』(ローマ)、『戦争と平和』(ロシア)など歴史的名作といわれている作品でさえ現地語は使われていませんでした。
現在でもあまり事情は変っていませんが、『ラスト・サムライ』が日本語作品であったように、かなり外国語作品が増えています。
余談ながら、このきっかけは十五年ほど前の『ダンシング・ウィズ・ウルブス』ではないかと個人的には考えています。
3分の1近くにおよぶネイティブ・アメリカンの会話をすべて字幕で通したかの大傑作は、当時は興行的にはそうとうの冒険と賞賛されました。
しかしながら、これらの作品は外国が舞台とはいっても、アメリカ人俳優が演ずる作品ばかり。
外国人(日本人や中国人など)俳優に英語をしゃべらせた作品ともなると、きわめて珍しいのではないでしょうか。
また第二次大戦前後の京都と思われる地を舞台にしているとはいますが、そこはさすがにアメリカ作品。原爆はもちろん戦争の悲惨さや戦災で焼け野原となった大阪の街などは一切登場しません。
それどころか、登場人物の誰一人として戦争の犠牲者がでなかったのも面白いところです。
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Voici les sites qui parlent de SAYURI:
» 『SAYURI』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
2005年12月12日
『SAYURI』観賞レビュー!
原題
Memoirs of a Geisha
絢爛 無垢 毅然
2005年/アメリカ
配給
ブエナビスタインターナショナル(ジャパン)
上映時間146min
世界同時公開
★オフィシャルサイト★
映画『SAYURI』は
1997年に出版されたアーサー・ゴールデン著
”Memoirs of a Gaisha"
(邦題『さゆり』文春文庫刊)の映画化権を
あのスティーブン・スピルバーグ... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 07:05
» SAYURI [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
貧しい家庭で育ち、9歳で置屋に売られた千代は、置屋の下女として働かされていました。ある時、「会長」と呼ばれる紳士から優しくされ、その後、芸者になって「会長」と再会することを夢見るようになり...。
豪華絢爛な作品でした。ただ、「貧しく生まれ育った女性の成功譚... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 07:15
» 『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』 [映像と音は言葉にできないけれど]
中国の評論家が1930年代からの日本の残虐行為を知っていながら中国人女優を起用するとは無神経だとの批判があったそうですが、日章旗を背景にしたチャン・ツィイーなどのシーンは堪らないものがあるのでしょうね。... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 07:19
» 「SAYURI」 [わたしの見た(モノ)]
SAYURIオフィシャル・ビジュアルブック
「SAYURI」
チャン・ツィイー主演。
その他にもアジア系の女優が出演し、
主な会話は英語。
(予告編で違和感を覚え、日本語吹替版で鑑賞)
その時点で、日本ではない。
日本によく似た架空の国を舞台に、
“ゲイシャ”... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 08:51
» SAYURI [はらはちぶんめ]
映画‘さゆり’を観てきました。・・・時々さおりと言ってしまう・・ 私は先に本を読 [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 09:12
» SAYURI [Saturday In The Park]
アメリカ 146分
監督:ロブ・マーシャル
出演:チャン・ツィイー
渡辺謙
ミシェル・ヨー
役所広司
貧しい漁村に生まれ9歳で花街の置屋に売られた少女・千代は先輩で花街一の売
れっ子芸者の初桃の執拗ないじめに遭い辛い日々を送る。そ...... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 09:55
» SAYURI [ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-]
映画「SAYURI」の感想です [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 10:03
» 『 SAYURI 』 [やっぱり邦画好き…]
公式サイト
映画 『 SAYURI
』 [ 劇場鑑賞 ]
2005年:アメリカ 【12月10日ロードショー】 [ 上映劇場 ]
監 督:ロブ・マーシャル
製 作:スティーブン・スピルバーグ
ダグラス・ウィック
ルーシー... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 10:05
» SAYURI~memories of a Geisha [毎週水曜日にMOVIE!]
まあ、このちびさゆり=千代ちゃんのうまいこと、うまいこと。
日本の映画かと思っちゃいました。彼女だけ。あと桃井かおりね。
冒頭から千代ちゃんが花街に売られていくまで、日本語が飛び交い、異様な日本の駅(ブレードランナーみたいだった)を通り、違和感が結構ありました。
でもちいさい千代ちゃんが英語でセリフをはじめた頃から、そんなことはどうでもよくなっていました。
姉と離れ離れになり、芸者の置屋で下女になった千代(大後寿々花)。売れっ子芸者の初桃(コン・リー)にいじめられながらも、おかあさん(桃... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 10:24
» SAYURI [Akira's VOICE]
監督の美意識をたっぷり堪能できる大河ドラマ。
話は普通・・・。
[Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 10:26
» 映画:「SAYURI」 [遠慮無く…書くよ!]
監督: ロブ・マーシャル
出演: チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、桃井かおり、役所広司、コン・リー
制作総指揮: スティーブン・スピルバーグ
原題: Memoirs of a Geisha
[Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 10:48
» SAYURI /さゆり [あいりのCinema cafe]
製作 スティーブン・スピルバーグ監督 ロブ・マーシャル原作 アーサー・ゴールデン出演 チャン・ツィ [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 11:39
» SAYURI [週末に!この映画!]
期待値:54% 芸者映画? いまいち惹かれず・・・ 予告編をみて: 可もなく不可もなく、普通で [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 12:06
» 『SAYURI』、観ました。 [肯定的映画評論室ココログ支店]
『SAYURI』、映画館で観ました。 貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。辛く [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 12:31
» Memoirs of a Geisha / SAYURI [NY映画生活]
Story
貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。辛く厳しい日々の中で、すべての希望を見失ったとき、彼女に運命の出会いが訪れる。"こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない"そう声をかけたのは、立派な身なりをした"会長"と呼ばれる、ひとりの紳士だった…。
Genre Dr...... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 13:23
» SAYURI さゆり MEMOIRS OF A GEISHA [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
チャン・ツィイー、渡辺謙主演
チャン・ツィイーが綺麗でしたが子役の大後寿々花が良かった
千代は貧しい漁村に生まれ 小さな時に姉と祇園の置屋に売られる
その置屋の売れっ子芸者初桃が千代に辛く当たる
ある時幼い千代が橋のたもとで転んで泣いているのを
通りすがりの会長(渡辺謙)が声をかけかき氷を買ってもらう
その優しさにもう一度千代は会長に会いたいと思い
芸妓になり座敷に呼ばれ会いたいと 修行を重ね一流の芸妓になっていく
今まで売れっ子芸者初桃は妬み 妨害をくわえるのですが・・・・
ストーリ... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 19:22
» SAYURI [Lovely Cinema]
同じシネコン内でのはしごは何回もしたことあるけど、今回はシネコンのはしご[:GO!:]しちゃいました。なかなか忙しい1日でした〜[:たらーっ:]
監督と主演女優が日本人じゃない!ってことにちょっとやきもちやくけど、チャン・ツィイーは綺麗だったし、渡辺謙もとっても良かったので満足です。いろいろと意見は分かれるとおもいますが・・・[:汗:] とにかく謙さんが良かったので、謙さんに☆おまけしちゃいました!
なんせ日本の女優じゃ〜主演できる人いないよな・・・ボソッ。
2005/アメリカ
... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 20:09
» 「SAYURI」、公開 [Mugen Diary]
本日公開された「SAYURI」の情報を。
アーサー・ゴールデンの小説「Memoirs of a Geisha」を、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が絢爛に映像化した話題作。
出演:チャン・ツィイー(さゆり役)、渡辺謙(会長役)、役所広司(延役)、ミシェール・ヨー(豆葉役)、桃井かおり(おかあさん役)他
同映画の紹介がFLiX、Movie@nifty、@woman、CINEMA COMIN\' SOON、ENAK、CINEMA TOPICS ONLINEに掲載されています。
レビューが... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 10 janv. 2006 à 20:11
» SAYURI:Memoirs of a Geisha [空想俳人日記]
一葉の 想いを糧に 身を託す
当初、スピルバーグ自身が監督する予定だったらしいけど、多忙故、製作に回ってロブ・マーシャルに監督まかせたらしいけど、本当かなあ、多忙って理由。
構想の段階でクロサワからの助言もあったらしいけど、なんか、アメリカの場合、編... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 11 janv. 2006 à 06:17
» SAYURI [映画日記]
【鑑賞】劇場
【日本公開】2005年12月10日
【製作年/製作国】2005/アメリカ
【監督】ロブ・マーシャル
【出演】チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/コン・リー/工藤夕貴
【原題】“Memoirs of a Geisha”
【原作】アーサー・ゴールデン「さゆ...... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 11 janv. 2006 à 10:33
» 大後寿々花のDreams Come True~「SAYURI」~ [ペパーミントの魔術師]
まあ、出てる女優さんたちのヒバナバチバチが こっちまで伝わってきそうな映画でした。 レッドカーペットにならんだ彼女たちみんなが、われが一番といわんばかりのね。 その誰もが自分の魅力をふりまいて大輪の花を咲かせてる。 ホントはね、チャンツィイーがもっと目立つの..... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 11 janv. 2006 à 14:07
» 映画「SAYURI」 洋画作品だが、邦画作品でも十分通用する [オールマイティにコメンテート]
「SAYURI」は製作スティーブン・スピルバーグとそのスタッフが結集して日本の芸者の世界を描いた作品である。邦画中心の私がこの映画を見る事事態が珍しいのだが、外国人が作る日本を題材にした映画がどう描かれるのか?を楽しみに見る事にした。
... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 12 janv. 2006 à 22:09
» 『SAYURI』(問題作◆) [六本木シネマだより]
試写鑑賞後、めずらしく、ハリウッド大予算ムーヴィーの記者会見に行っちゃった。ロブ・マーシャル監督を見たかったし(「会いたかった」という表現は使えないだろう)ぜひ質問したかったのだ。
いちばん聞きたかったのは「水揚げ」のこと。映画の中でマーシャルはさゆりに(第二次大戦後進駐してきた大佐に向かって)「儀式は生活を楽しむコツである。儀式が生活にめりはりを与える。(ゲイシャの仕事はその儀式を人々に供給することである)」ということをいっていて、これは、日本人である私にもわからなかった「日本とは何か」... [Lire la suite]
Notifié le le jeu. 12 janv. 2006 à 23:06
» SAYURI [toe@cinematiclife]
この映画の中で、すこしでも、え??と思うことが起こるたびに、これはアメリカの日本風アジア人街で起きてることなんだわ・・・。 なんて、勝手に自分に言い聞かせながら観てた。 結局、一人前の芸者になるために苦労を重ねた人が誰も出てこなかった映画だった気がする・・・。 <STORY> 第二次大戦直前の日本。 千代と佐津の姉妹は、家が貧しいために花町の置屋へ奉公に出される。 置屋を取り仕切るおかあさん(桃井... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 13 janv. 2006 à 00:17
» 日本を舞台にした、超ハリウッド映画◆『SAYURI』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
1月6日(金)TOHOシネマズ木曽川にて
貧しい漁村に生まれた少女・千代は9歳の時、花街の置屋に売られる。親から引き離された寂しさと下働きの辛さで、そこでの日々は千代には過酷なものだった。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる紳士(渡...... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 13 janv. 2006 à 00:57
» SAYURI(MEMORS OF A GEISHA) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
その少女は、特別の輝きを持っていた・・・
運命の出会い・・・
絢爛
無垢
毅然
昔、ダウンタウンがやっていたGEISHA GIRLSの話ではありません・・・(笑)
[Lire la suite]
Notifié le le ven. 13 janv. 2006 à 20:22
» SAYURI [★☆★ Cinema Diary ★☆★]
目には見えない凄い力を持っている作品。この映画で魅せる表現には嫌というほど引き込まれました。この作品で魅せる瞳、瞳、瞳。これには誰もが虜になることでしょう。 [Lire la suite]
Notifié le le sam. 14 janv. 2006 à 08:55
» 『SAYURI 〜MEMOIRS OF A GEISHA〜』 [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『SAYURI』
公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/原題:MEMOIRS OF A GEISHA製作:2005年アメリカ監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/コン・リー
《公開時コピー》絢爛 無垢 毅然
一人の芸...... [Lire la suite]
Notifié le le sam. 14 janv. 2006 à 20:27
» SAYURI [欧風]
実家宮城県は映画のメンズデー王国(109シネマズ富谷が金曜日、MOVIX利府が月曜日。他の映画館でもやってる)って事は前にもここで書きましたが、そんなメンズデー王国にせっかく帰省してるヒマメンINDYが、これを利用しない訳がないじゃないですか!奥さん!って事で、密かな野望を打ち立てた。
それは、「休み中に上映してる作品(観てないもの)を全部観る!」という事。割と気軽に観に行ける映画館は上記の2館なんですが、調べてみると観てないのが結構ある。しかしさすがに「ムシキング」や「プリキュア」はオトナと... [Lire la suite]
Notifié le le dim. 15 janv. 2006 à 15:43
» 改めてある視点から『SAYURI』 [フィルム・アカデミア]
イギリスに戻ってくるつい前日に祖国日本でようやく劇場鑑賞することができました、この作品『SAYURI』。前々から様々な騒音・雑音がありながらも、引っかかっている部分がいくつかあったのでそれを確認したくて、強引に時間を作って見て来ました。予定をずらされてしまった友人たち、スイマセン(苦笑)がしかし、それなりの収穫はありましたし、疑念は晴らされました。もちろん詳しい分析はDVDを待ちたいと思いますが、それでも、日本国内外でいままで見てきたレビュー等でほとんど触れられていない着眼点を「ある視点から」という... [Lire la suite]
Notifié le le dim. 15 janv. 2006 à 19:57
» 「SAYURI」 [映画通の部屋]
「SAYURI」MEMOIRS OF GEISHA / 製作:2005年、アメリ [Lire la suite]
Notifié le le mar. 17 janv. 2006 à 19:01
» SAYURI [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
異国情緒溢れる熾烈な女の世界 [Lire la suite]
Notifié le le mar. 17 janv. 2006 à 21:43
» *゚ロ゚)*゚ロ゚)*゚ロ゚)ノ~★ SAYURI ★~ヽ(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚* [まいにち が ぽれぽれ らいふ (所詮、理想)]
『 SAYURI 』 友人 カカオ と 見てきましたー(* ̄∇ ̄*) 監督 : Rob Marshall (ロブ・マーシャル) 出演 : Zhang Ziyi (チャン・ツィイー) … 【さゆり】 渡辺謙 … 【会長】 Michelle Yeoh (ミシェル・ヨー) … 【豆葉】 役所..... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 18 janv. 2006 à 05:33
» Memoirs of a Geisha [Butterfly Stroke]
確かにチャン・ツィイー演じるサユリに目配せされたら、一瞬魂が遊離しちゃうかもっ?笑 でも、この作品の中では、パピめ一押しはコン・リー、二番は桃井かおり、三番目が工藤夕貴ですかなぁ。。。
... [Lire la suite]
Notifié le le ven. 20 janv. 2006 à 08:22
» 映画「SAYURI」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Memoirs of a Geisha
チャン・ツィイーが日本を舞う、「LOVERS」で魅せた得意の舞を、今度は花街を彩る水揚げ前の芸者として、見事な扇さばきで・・・魅せる。
貧しい漁村に生まれた姉妹が花街に離ればなれに売られる。千代(後のさゆり)は姉と共に... [Lire la suite]
Notifié le le mer. 08 févr. 2006 à 12:29
Commentaires
TBをありがとうございました。
見る前から心構えはできてたので。
ラストサムライがひどかったので、武士道・・私もよくわからないけど、そんなに薄っぺらいもんじゃないよ・・汗
そんな訳?で、落胆もしませんでした。笑
いつか、ハリウッドもほんとうの日本文化を知ってくれるだろうと期待して。笑
Rédigé par: あいり | le mar. 10 janv. 2006 à 11:30
こんにちは。
確かに、評判は7対3くらいで悪いですね。
原作がアメリカ人ですから、その時点でけっこう感服していたので、ロブ・マーシャルはその流れを描いていると思うので、よかったと思っているのですが。。。ちょっと自信なし。
Rédigé par: foo | le mar. 10 janv. 2006 à 10:23
TBありがとうございます!
SAYUYI、やっぱり評判は悪かったのですね。
私は結構楽しんで観ました。
あくまでもハリウッド映画として・・・。
でも、外国人が観ると、これが日本だと思ってしまうんでしょうね・・・。
Rédigé par: あきのそら | le mar. 10 janv. 2006 à 09:33