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mar. 26 déc. 2006

硫黄島からの手紙

 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。
 この名優にして老映画作家は、齢70を過ぎてから『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』『父親たちの星条旗』そして本作と、この数年の間に高水準であるばかりでなく、強い問題意識を感じさせる作品を矢継早に発表してきました。
 しかしながらこれらの作品が、自分の心の琴線に強く響くかといわれると首をかしげさせるを得ないことが悲しいところです。

 そして本作は、作品としてみても上記の前3作とはいささか趣が異なるように感じられます。
 今までの作品には、東洋的な無常観のようなものが感じられました。とはいっても、たとえば北野映画に漂うそれとは少し匂いが異なりますけど。
 今回も、滅亡することを覚悟の上で戦いに臨むという点では、本来はこれらの作品以上のものがありますが、むしろ弱まったように思われます。
 それは、作品に挿入されている戦闘シーンの激しさが決してこういう感傷のを防げているだけではありません。従来になくメッセージ性が強く、やや傾向が異なるように感じられるのです。
 たとえば、陣地を守備しきれないとなると、退却を潔しとせずすぐに自決してしまうことへの批判。しょせんは逃げにすぎないことの指摘などまことにもっともであり納得性はきわめて高いですが、反面このようなメッセージ性が本来作品の持つ情感を弱めていることも否めません。

 もう1つは作品とは直接関わりことかもしれませんが、日本に対する外部からの視点がやや希薄であること。
 もともと外国作品に取りあげられた日本や日本人は人一倍興味があります。それは、外国の目から日本がどのように捉えられているかを分析するチャンスの一つだからです。
 そういう意味からも、古くは『レッド・サン』『将軍』、最近では『ラスト・サムライ』『SAYURI』、そして『太陽』は、こういう観点からとても興味深く見ることができました。
 しかしながらこの作品は、外人ではなく日本人の視点から捉えられているような気もします。このことはこの映画作家の高い客観性を示している反面、海外作品としての特徴が感じられないことも事実です。

 世評は『父親たちの星条旗』よりも高いようですが、そういう意味からはむしろ前作の方がよかったような気もします。

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Commentaires

コメントありがとうございました。

>まてぃさん

「海外作品としての特徴が感じられない」というのは、あまりにも日本人が鮮やかに描かれすぎているので、あたかも日本人が撮った映画のようだ、という意味です。言葉足らずで申しわけありません。
このことはもちろん賞賛に値する反面、外国人の視点から描かれていないことの違和感も感じさせられたのです。

>とりこぷてらさん

『父親たちの星条旗』に感銘されたら、ぜひともテレンス・マリック監督の『シン・レッド・ライン』をお奨めします。
あれほどまでに戦争の無常観を表現した作品は、それ以降お目にかかっていません。自分にとって、戦争映画を1本だけ挙げろといわれれば、まず推すことになるでしょう。

Rédigé par: クリシェ | le mar. 26 déc. 2006 à 20:19

踏み込んだ内容で、しかもアメリカ人監督が撮ったという衝撃は大きかったですが、確かに映画としては1部のほうが出来が良かったように感じます。
TBありがとうございました。

Rédigé par: とりこぷてら | le mar. 26 déc. 2006 à 16:08

こんにちは。TBありがとうございました。
私はこの映画を観て心の奥底にずしんときたものがあったので、クリシェさんの感想を興味深く拝見しました。「海外作品の特徴が感じられない=外国人が普通の日本人を撮った」と私は捉えましたので・・・。

Rédigé par: まてぃ | le mar. 26 déc. 2006 à 07:56

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» 硫黄島からの手紙 [映画のメモ帳+α]
硫黄島からの手紙(2006 アメリカ) 原題   LETTERS FROM IWO JIMA        監督   クリント・イーストウッド            脚本   アイリス・ヤマシタ       撮影   トム・スターン          音楽   クリント・イーストウッド       出演   渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 「それまでは正義と悪がはっきりしていたけどベトナム戦争以降、訳がわからなくなってきた」 あるアメリカ人の俳優が数年前、記者会見で語った言葉であ... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 18:57

» 硫黄島からの手紙 [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
公式サイトはこちら。 評価:★4点(満点10点) 2006年 141min 監督:クリント・イーストウッド 主演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 中村獅童 【あらすじ】戦況が悪化の一途をたどる1944....... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 19:08

» 硫黄島からの手紙 [Addicted to the Movie and Reading!]
■ 試写会にて鑑賞 硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA 2006年/アメリカ/141分 監督: クリント・イーストウッド 出演: 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童 公式サイト 太平洋戦争末期、小笠原諸島の硫黄島。一兵卒である西郷は、本土に残し....... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 19:10

» 「硫黄島からの手紙」戦争はイヤだ [ももたろうサブライ]
監督 クリント・イーストウッド 戦争はイヤだ。戦争は理性も良識も踏み潰してしまう。人間としてのあたり前の感情を打ち砕いてしまう。戦場では正しいものが生き残るとは限らない。自分も敵も人間だ。愛すべき家族があり、家族に愛されている、そんな人間だ。というのが...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 19:35

» 「硫黄島からの手紙」を観た [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。 [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 19:53

» 硫黄島からの手紙 [悠雅的生活]
余は常に諸氏の先頭にある。 [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 20:17

» 試写会のススメ (13) ~硫黄島からの手紙~ [ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記]
先日、日本武道館で行われた、『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア。世界初披露☆舞 [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 20:39

» 硫黄島からの手紙(2006/アメリカ/クリント・イーストウッド) [CINEMANIAX!]
【新宿ミラノ座】 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷(二宮和也)も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐(伊原剛志)のような理解... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:04

» 硫黄島からの手紙 [たにぐちまさひろWEBLOG]
“ここでこのまま死ぬのと生きて戦いつづけるのとどちらが陛下の御為になる? どっちだ!” クリント・イーストウッド監督による“硫黄島2部作”の2作目、“硫黄島からの手紙”を観てきました。       ※前作“父親たちの星条旗”の感想はこちら 連合艦隊の壊滅的敗北により日本の敗色が濃厚になってきた大東亜戦争(第2次世界大戦)末期。硫黄島が本土への空爆拠点となることを恐れる大本営は、“軍神”栗林忠道中将を最高指揮官として島に送り込んだ。 合理的な戦略を掲げる一方で豊かな人間味を持つ栗林中将... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:20

» 「手紙」、感動しましたぁ~。 [よしなしごと]
 実際に千葉刑務所でも慰問上映され、744人の受刑者も見て、涙する人もいた映画「手紙」を見てきました。 [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:29

» 硫黄島からの手紙 [映画鑑賞★日記・・・]
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕....... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:34

» 硫黄島からの手紙(06・米) [no movie no life]
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 美化している・・・とまでは言わないが、硫黄島からの指揮官となって赴任した栗林中将(渡辺謙)が「良い人」すぎるからだ。 しかし、冷静に考えてみると、... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:34

» 脳天がズキズキ痛む程、泣きじゃくった。。。 [YOU-kiss]
クリント・イーストウッド監督作品、硫黄島2部作の第2弾、“硫黄島からの手紙”。 第1弾は先日試写会で鑑賞したのですが、どーしても日本版が観たかったので映画館へ行ってきました。 (公式サイトはこちら ) アメリカverの“父親たちの星条旗“は、戦闘シーンが... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:53

» 「硫黄島からの手紙」祖国の為知略を尽して守り抜いた指揮官と2万の守兵 [オールマイティにコメンテート]
「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:54

» 『硫黄島からの手紙』 [Rabiovsky計画]
『硫黄島からの手紙』公式サイト 監督・音楽:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 2006年・アメリカ・141分 おはなし Yahoo!映画...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 21:56

» 硫黄島からの手紙 [CINEMA DEPOT's BLOG]
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途をたどる1...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 22:30

» 硫黄島からの手紙 [やつがれ]
「硫黄島からの手紙」を観てきました。太平洋戦争の硫黄島での日米の壮絶な戦いをクリント・イーストウッド監督は「父親たちの星条旗」でアメリカ側からの視点で描きましたが、その監督が「硫黄島からの手紙」で日本側からの視点として描いた映画です。この映画、出演者が...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 22:33

» 硫黄島からの手紙 [ぷち てんてん]
私は実は見る前、非常に気が重かったのです。もちろん、見終わっても重い映画でしたが・・ただ、私の勝手な思いだったのですが、日本側を描くという事で「泣きの場面」を見せ付ける邦画のイメージを持っていたのですね。しかし、「父親たちの星条旗」を見ても「ミリオンダ...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 22:54

» 映画『硫黄島からの手紙』 [健康への長い道]
昨日から公開の『硫黄島からの手紙』を梅田ブルク7で観てきました。 睡眠不足の眠たい目を擦りながら#63910;、朝9時すぎに劇場に到着。『武士の一分』、『007/カジノ・ロワイヤル』などの他の話題作もラインナップされているからか、チケット・フロアには既に相当数..... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 26 déc. 2006 à 23:32

» 『硫黄島からの手紙』 ワールドプレミア試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた栗林忠道中将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。硫黄島。米国にとっては日本本土空襲の拠点。日本にとっての本土防衛の拠点。陸上戦力、日本軍約2万人に対して、米軍は支援部隊含め約16万人。「... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 00:24

» この手紙は届くことはないだろう・・・ [CINECHANの映画感想]
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日でも長く守ろうと、辛い36日間を戦い抜いた。  戦争が始まる前、戦争の最中、彼らは祖国に残した息子、妻、母親に手紙を書く。そこに彼らがこの戦争に対する思い、家族達への思いが綴られていた。果たしてその手紙が家族の下へ届くことのないことを感じな...... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 01:03

» 「硫黄島からの手紙」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から...... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 01:10

» 硫黄島からの手紙(評価:☆) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/裕木奈江/中村獅童 【公開日】2006/12.9 【製作】アメリカ 【ストーリー】 1944年6月。陸軍中将の栗林忠道は硫黄島へとやって... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 01:16

» 映画「硫黄島からの手紙」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ...... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 01:26

» 映画「硫黄島からの手紙」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 02:24

» 硫黄島からの手紙☆独り言 [黒猫のうたた寝]
観る前に、一応『父親達の星条旗』2回目鑑賞・・・あぁ、、、また同じとこで寝ちゃってるかも^^;;;ということで、土曜日の『硫黄島~戦場の郵便配達~』のドラマでもう一回予習・・・その上での鑑賞ってことで日曜日に観てきました。『硫黄島からの手紙』予告でも観ている...... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 07:54

» 12.10 の出来事 [ニュース☆もう新聞紙は要らない]
最新の映像ニュース詳細は http://ameblo.jp/a007mark/  で 興収50億突破へ「硫黄島からの手紙」公開    クリント・イーストウッド監督(76)の連作映画第2弾「硫黄島からの手紙」が9日、初日を迎え、全国400スクリーンで公開された。配給関係者...... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 08:45

» 12.25 朝 [地球の日記☆マーク♪のblog☆]
<栗林中将>米国からの手紙、少年期の日記など発見 ?  太平洋戦争末期の激戦地、硫黄島で日本軍の指揮を執った栗林忠道中将が少年期に書いた日記や米国留学時代の書簡など約300点が、長野市松代町の生家から見つかった。公開中の映画「硫黄島からの手紙」の... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 08:46

» 硫黄島からの手紙 [ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~]
         硫黄島からの手紙(2006年、アメリカ、ワーナーブロス) http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ 監督:クリント・イースト・ウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛史、加瀬亮、中村獅童、他          戦況が悪化の一途をたど... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 09:13

» 映画・硫黄島からの手紙 [きょうの1枚]
去年、散るぞ悲しきを読んだせいもあって、クリント・イーストウッド監督、渡辺謙さん主演の 「硫黄島からの手紙」は絶対に見たい!とレディースデイの朝、行ってきました。 雨のせいもあるのか、話題の映画が多いせいなのか、切符売り場はえんえんの長蛇の列でビックリでした。 沢山のおばさんたちが並んでいらして、武士の一分みに来たのかな?と思っていたら、半分くらいは硫黄島からの手紙に入られて、杖をついたおじいさんも多かったし、沢山の観客は男女、年齢の割合がまんべんなくて、真剣に見るぞ〜!という雰囲気が漂ってい... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 09:22

» 映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙 [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙-長いものには巻かれろ!? 「長いものには巻かれろ」ということわざがある。 英語では、 If you can't beat them, join them. (負かすことができないなら、仲....... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 09:44

» 「硫黄島からの手紙」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「硫黄島からの手紙」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽..... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 11:49

» 硫黄島からの手紙 苦しくなろうとも見るべき価値のある映画です。 [路地裏Cafe]
映画硫黄島2部作第2弾、 硫黄島からの手紙を観てきました。 硫黄島2部作とは、クリントイーストウッド監督が太平洋戦争中の硫黄島を巡る戦いについて アメリカ側の視点から描いた「父親たちの星条旗」と 日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」の2作品のことです。..... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 13:43

» 硫黄島からの手紙 [Enjoy Life♪]
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち____ [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 16:04

» 硫黄島からの手紙 [Enjoy Life♪]
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち____ [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 16:06

» 【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 20:42

» 映画『硫黄島からの手紙』 [サムライ大将の砦]
硫黄島2部作の日本側からの視点。 ハリウッド映画がプロデュースする日本視点映画てことで、「ラストサムライ」のような微妙に合ってるけど違う武士道を描くのかと想像していました。ですが、バロン西などちょっと日本人を美化しすぎなきらいはあるものの、思った以上に「...... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 21:17

» 硫黄島からの手紙 [シネ・ガラリーナ]
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド <京都MOVIXにて観賞> 私が今生きているのは、彼らのおかげかも知れないと思うこと。 想像すること。思いを馳せること。 日本人キャストで、日本語で、日本を舞台にした、日本の戦争の物語。それをアメリカ人監督がここまで真摯に撮りきったことに対して素直に感嘆する。アメリカ的正義の押しつけは、ここには微塵もない。硫黄島で亡くなった方たちへの鎮魂。そして硫黄島で日本人は何を考え、どう戦ったのか。それを「アメリカ人の監督に気づかせてもら... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 27 déc. 2006 à 22:50

» 【硫黄島からの手紙】命の重さを考える [見取り八段・実0段]
記事が遅くなりましたが、12月13日。公開して最初のレディスディに行ってきました。『父親たちの星条旗』は、見ていません。硫黄島と言う島も、この島でこんな戦争があった事も、まるで知りませんでした。この映画の宣伝と、先日見たドラマ「硫黄島〜戦場の郵便配達」...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 28 déc. 2006 à 01:04

» 硫黄島からの手紙 [UkiUkiれいんぼーデイ]
これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか? クリント・イーストウッド監督は、これを「日本映画」だと仰っている。 ならば、私の今年の日本映画ナンバー1です!!! イーストウッド監督のいつもの静かな旋律で始まる・・・。 少し青みがかった古い写真のような映像 そこは、2005年の「硫黄島」。 探索隊が地下壕で発掘した物・・・それは 前作『父親たちの星条旗』も鑑賞しましたが、こちらのほうが断然のめり込んで観れましたし、とにかくキャスト陣も最高で、ズンズン心に... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 28 déc. 2006 à 08:46

» LETTERS FROM IWO JIMA [type C]
10月から公開されている「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の第二弾。二部作とはいうもののそれぞれが独立した映画になっているので、「父親たちの星条旗」を見ていない人でも何の問題なく見れるように仕上が...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 28 déc. 2006 à 16:06

» 「硫黄島からの手紙」名監督からの作品 [再出発日記]
監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童戦争に現れる多くの悲劇を描き出して見事な映画である。日本人が見てまるきり違和感が無い。まるで日本人が作ったかのような日本の軍隊の実態、自然なせりふ。ところが今までの日本人監...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 28 déc. 2006 à 17:57

» イーストウッドの硫黄島2作品を比較する [映画と出会う・世界が変わる]
「父親たちの星条旗」も「硫黄島からの手紙」も傑作であることには間違いない。しかし、この2作品から受ける印象はかなり違う。どちらもイーストウッド映画独特の作風であるにもかかわらず、である。どちらも日米両国が多くの犠牲者を出した硫黄島の戦いを描きたいという...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 28 déc. 2006 à 19:57

» ハリウッドスター渡辺謙!「硫黄島からの手紙」 [着物アロハ・茅kaya日記]
「父親たちの星条旗」と2本で一つの映画。 勝手にそう思っていましたが、 そう、言うわけでもなかったんですね。 映画としては、「父親たち〜」のほうが 優れていたと思いますが、 アメリカ映画で、これだけ日本を リアルに描いた作品が作られたことに感激! ... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 28 déc. 2006 à 22:54

» 硫黄島からの手紙 [Diarydiary! ]
《硫黄島からの手紙》   2006年 アメリカ映画 - 原題 - LETTER [Lire la suite]

Notifié le le ven. 29 déc. 2006 à 22:42

» 硫黄島からの手紙 [Lovely Cinema]
2006/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺 謙(栗林忠道中将)    二宮和也(西郷)    伊原剛志(バロン西)    加瀬 亮(清水)    中村獅童(伊藤中尉) 日米双方の作品を見て、あらためてクリント・イーストウッドってすごいなぁ〜!とおもいました。 [:ペン:]予告メモ ディパーテッド 以前にも予告は見たけど、今日新たな予告が見れました。良くも悪くもハリウッド映画として仕上げてある、ってかんじ。楽しみです〜。 以下、ネタバレ感想... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 29 déc. 2006 à 23:06

» 「 硫黄島からの手紙 / LettersFromIwoJima (2006) 」 [MoonDreamWorks]
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ出演 : 渡辺謙 /二宮和也 /伊原剛志 /中村獅童 製作総指揮 ・ 脚本 : ポール・ハギス、アイリス・ヤマシタ / 音楽 : クリント・イーストウッド公式HP US公式HP...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 29 déc. 2006 à 23:44

» 硫黄島からの手紙 [エリ好み★]
「父親のたちの星条旗」よりも、さらに淡々としている印象でした。 [Lire la suite]

Notifié le le sam. 30 déc. 2006 à 23:49

» 『硫黄島からの手紙』〜ディフェンス・ザ・ホーム〜 [Swing des Spoutniks]
『硫黄島からの手紙』公式サイト 硫黄島の戦い(Wikipedia) 監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童ほか 【あらすじ】(goo映画より)戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗....... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 31 déc. 2006 à 14:28

» 硫黄島からの手紙 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★  死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉     [Lire la suite]

Notifié le le mer. 03 janv. 2007 à 04:15

» 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む [soramove]
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督が...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 04 janv. 2007 à 17:39

» 硫黄島からの手紙 [欧風]
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。 池袋シネマサンシャインで観た [Lire la suite]

Notifié le le ven. 05 janv. 2007 à 00:25

» 硫黄島からの手紙 [It's a Wonderful Life]
「父親達の星条旗」の感想で、「敵=日本」というのを 意識しないような作り方に驚いたと書きましたが、 やはりアメリカ人兵士は物語にほとんど登場せず、 あくまでも日本兵たちの描写に終始する作品。 もし何も知らずにたまたまこの映画を観た方がいたら、 純然...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 05 janv. 2007 à 14:15

» 硫黄島からの手紙 [いろいろと]
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、 [Lire la suite]

Notifié le le ven. 05 janv. 2007 à 19:39

» 『硫黄島からの手紙』 [映画館で観ましょ♪]
2006年の「今年の漢字」は【命】でした。 その【命】を考えさせられる映画です。 戦場の場面 。 『父親たちの星条旗』で観た場面を反対側から見ることになります。 攻め入る側と迎え撃つ側。 海からと陸... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 11 janv. 2007 à 19:10

» 硫黄島の星条旗 [家計と暮しの極意【家計と暮しを普通の主婦が極める方法】]
こんにちは【マミー】です^^ 『硫黄島の星条旗』 著者の父親の生き様にかつての日本人を感じるのはなぜか・・・日本降伏は原爆によって引導をわたされたことになっているが、実態としてはそれ以前に南方での制空権を喪失した時点で、敗戦は確定していたといえ...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 12 janv. 2007 à 22:52

» 『硫黄島からの手紙』(映画館) [喫茶10]
 昨日、『硫黄島からの手紙』を観に行きました。ずっと雨が降っていましたが、客の入りは結構良かったようにみえます。年齢層も様々でしたね。それにしても久し振りの映画ということでしたね。この前がこの映画の前作の『父親たちの星条旗』でしたから…。... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 13 janv. 2007 à 17:55

» 硫黄島からの手紙 [cinemania_super!!!]
洋題:LETTERS FROM IWO JIMA 2006年12月09日劇場公開作品 製作年:2006年 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙/二宮和也/ 伊原剛志 加瀬亮/ 中村獅童/裕木奈江 配給:ワーナー 収録時間:140分 第1部・父親たちの星条旗 <あらすじ> 戦況..... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 20 janv. 2007 à 01:41

» 硫黄島からの手紙 [C'est Joli]
硫黄島からの手紙’06:米 ◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ留学の経験...... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 21 janv. 2007 à 00:31

» 硫黄島からの手紙 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★  (★×10=満点)  監  督:クリント・イーストウッド 声の出演:渡辺謙       二宮和也       伊原剛志       加瀬亮       松崎悠希       中村獅童 、他 ■ストーリー■  戦況... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 22 janv. 2007 à 12:10

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