« エラゴン 遺志を継ぐ者 | Accueil | 麦の穂をゆらす風 »

dim. 14 janv. 2007

愛の流刑地

 手をつけた女に、一種の無理心中のようなものに引きずり込まれてしまった男の話。さらにいうと、本来ならば女を憎むべきにもかかわらず、罪を背負わされ懲役刑を課されたことに満足しているというヘンな話です。

 キャストの中では、主役二人以外にも、佐藤浩市の執拗な刑事や寺島しのぶの実母富司純子など著名俳優・女優が出演していますが、裁判長役を演じた本田博太郎がかなり印象に残りました。
 演技というよりも声の出演のようなものですが、昔放送されていたジェットストリームのナレーションを聞いているよう。城達也が裁判所で深夜放送を生中継しているような不思議な雰囲気になりました。

|

« エラゴン 遺志を継ぐ者 | Accueil | 麦の穂をゆらす風 »

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95111/13485781

Voici les sites qui parlent de 愛の流刑地:

» 「愛の流刑地」愛無き宣告が愛する人に死を懇願させた悲劇の事件 [オールマイティにコメンテート]
「愛の流刑地」(R−15指定)は渡辺淳一原作の恋愛小説で2004年11月から2006年1月まで日本経済新聞で掲載されて愛ルケブームを起こした作品を映画化したものである。「愛しているから殺した」という恋愛究極のテーマに賛否両論もあり、愛するからこそどうする...... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 11:57

» 愛の流刑地(日本) [映画でココロの筋トレ]
相変わらず原作を読んでませーん。 だけど、原作は渡辺淳一さんなので。。。エロイ? という予想で試写会に行ってきました。 「愛の流刑地」( → 公式HP  ) 出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、佐藤浩市、陣内孝則、津川雅彦、富司純子 上映... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 12:16

» 愛の流刑地 [シュフのきまぐれシネマ]
愛の流刑地 (試写会)@TOHOシネマズ・六本木ヒルズ ? のっけから、おぉ!となってしまうよなシーンとトヨエツの脱ぎっぷりと見せっぷりの良さに吃驚 またかい?って思うくらいにやたらとまっぱで絡むので大サービスね。なんて思っちゃうくらいですもん 冒頭で、... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 12:41

» 「愛の流刑地」 [ナナシ的エンタメすたいるNet]
2007年の初映画ネタです。 コマ東宝で昨日公開した「愛の流刑地」を観て来ました。 中年の作家と、愛を知らない人妻が心と体を互いに深く求め合い、 究極の愛情を構築する大人のラブストーリー。 “愛ルケ”現象を巻き起こした渡辺淳一原作の同名のベストセラーを 鶴橋康夫..... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 13:26

» 映画のご紹介(233) 愛の流刑地 [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(233) 愛の流刑地-渡辺淳一のファンの方には申し訳ないが、これは...(絶句) 「こういう小説を書くことが書いた本人にとってどんな救いになったのだろうか」 なるべく選んで読んだつもり...... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 14:09

» 愛ルケで超サプライズ!! [sweetな日常]
あの話題の(?)「愛の流刑地」の試写会が当選し、なんばTOHOシネマズへ 行ってきました。 映画館に入ると、まずテレビカメラが目に入り、こりゃ誰かくるな?と。 友達に「トヨエツ来たらどうする!?」なんていいながら待つこと数分。 司会の女子アナ登場。 なんと、6000通も応募があったらしいです。当選は500人なので結構ラッキーやん♪ そして「今日は皆様にクリスマスプレゼントとしてサプライズゲストが登場します!!」 おお~やっぱトヨエツ来るねんで!!と友達と大盛り上がり! そして登場... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 15:09

» 『愛ルケ』女性専用映画館で痴漢 画像 動画 ニュース [『愛ルケ』女性専用映画館で痴漢 画像 動画 ニュース]
『愛ルケ』女性専用映画館で痴漢 画像 動画 ニュース マソコぬるぬるで映画鑑賞してる場合ぢゃないっすよ!お姉さん! [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 15:56

» 愛の流刑地/豊川悦司、寺島しのぶ [カノンな日々]
愛ルケです愛ルケ(笑) 日経新聞に連載されていた渡辺淳一作品ということでハードな性描写が話題となったことから映画化においても公開前から濡れ場が大注目されてたみたいですけど、とりあえず私としてはトヨエツ&寺島しのぶというキャスティングに大いに惹かれての鑑賞で....... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 18:00

» 『愛の流刑地』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
「本当に愛しているなら、私を殺して」。夏の日の明け方、都内マンションの一室。女の声がする。声に誘われるように、男は女の首に手をかけた。何かが折れる鈍い音。そして女は息絶えた……。男は村尾菊治(45)。かつてはベストセラー作家として名を馳せたが、最近は新作を... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 22:02

» 愛の流刑地 [映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α]
愛の流刑地 略して 愛ルケ [Lire la suite]

Notifié le le dim. 14 janv. 2007 à 23:52

» 愛の流刑地 [k.onoderaの日記]
「肉体の愛は出口なし」と、セルジュ・ゲンズブールの詩の一節にあるように、男は女の子宮に行き着き、閉じ込められる運命らしい。 ということは、『愛... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 15 janv. 2007 à 13:01

» 映画:愛の流刑地 舞台挨拶・ティーチイン試写会 [駒吉の日記]
愛の流刑地 女性限定試写会(有楽町朝日ホール) 「わたしをめちゃくちゃにしてください」 あ、あぶな~!昨日「モンスター・ハウス」の試写会が当たってなければコレが今年最初の試写会になるところだった・・・ でも当選してよかった~(アメブロさん感謝!)自分がエキ... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 15 janv. 2007 à 16:38

» 哀歌(エレジー) 平井堅 [365day]
哀歌(エレジー) 平井堅と映画「愛の流刑地」 平井堅の哀歌(エレジー)は、映画「愛の流刑地」主題歌で、2006年6月発売の『バイマイメロディー』以来となるニューシングルで2007年の第一弾シングル。映画の主題歌を手がけるのは『瞳をとじて』以来。原作と脚本を読み、インスパイアされた感情をそのままに書き下ろした楽曲は、自身初となる“女性視点”での歌�... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 15 janv. 2007 à 19:02

» 【2007-6】愛の流刑地 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
私は選ばれた殺人者なのです・・・ もう、だれにもさわらせない [Lire la suite]

Notifié le le lun. 15 janv. 2007 à 23:32

» 愛の流刑地 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  命を尽くしてあなたとイキます   [Lire la suite]

Notifié le le mer. 17 janv. 2007 à 21:47

» 『愛の流刑地』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『愛の流刑地』情報! 連載中から話題の渡辺文学、早くも映画化! 『愛しているなら、私を殺して』— 究極の愛の果てに 男と女が選んだ道とは… ★review★ 本作は、渡辺淳一の同名ベストセラー小説の映画化 映像化したのはTVドラマの演出家で 映画初監督となる"鶴橋康夫"監督 ストーリー展開がいきなりベッドシーンから 始まりましたので上映開始時間から ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛遅れて入って来た方は オオオオォォォォォ〜アラ(^_^? アア... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 18 janv. 2007 à 19:49

» 『祝☆封切り記念!?愛ルケについて想ふこと』 [*+*ぱらいそ・かぷりちょそ*+*]
先週の土曜日、ついに愛の流刑地が封切りとなりました。なんか、感慨深いものがあるんだよね、これには。というのも、去年の5月、まだブログを書き始めた頃に取り上げたのがこのネタ。実際に映画館に足を運んだ方々の感想を読み回っているんだけど今日はちょっとこの映画...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 19 janv. 2007 à 19:19

» 愛の流刑地 [八ちゃんの日常空間]
評価の分かれる映画でしょうか。失楽園を越えるのは難しいかも知れませんが、富司母娘の演技が二人の親子の縮図のように濃縮されていて、それだけでも見ごたえは十分です。狙っているとはいえ、見事なまでに花開いているといった感じです。... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 20 janv. 2007 à 01:14

» 愛の流刑地 [映画・DVD blog]
「本当に愛しているなら、私を殺して。」 夏の日の明け方、都内マンションの一室。女の声がする。声に誘われるように、男は女の首に手をかけた。 /出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、浅田美代子、富司純子 他 監督:鶴橋康夫 原作:渡辺淳一 主題歌:平井堅 ... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 20 janv. 2007 à 23:59

» 愛の流刑地 [映画・DVD blog]
「本当に愛しているなら、私を殺して。」 夏の日の明け方、都内マンションの一室。女の声がする。声に誘われるように、男は女の首に手をかけた。 /出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、浅田美代子、富司純子 他 監督:鶴橋康夫 原作:渡辺淳一 主題歌:平井堅 ... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 21 janv. 2007 à 00:01

» 愛の流刑地 [勝弘ブログ]
http://www.airuke-movie.com/index.htmlあなたは死ぬほど人を愛したこと有りますか?この映画の名台詞かもしれませんがそういう経験が無いのでorz(?)検事役の長谷川さんかなり怖いかも。ゆれる以降、裁判ネタの映画が... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 21 janv. 2007 à 13:45

» 『愛の流形地』★★☆☆☆ [秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆]
エロイこっちゃ~エロイこっちゃ~ 2007年初映画は、ドロドロで。 もう、だれにもさわらせない。 『愛の流刑地』 『失楽園』の渡辺淳一の長編小説のエロエロ映画化 略して『愛ルケ』 今日はなんと、豪華舞台挨拶つき。 『愛ルケ』は去年、残念なが... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 21 janv. 2007 à 19:59

» 映画「愛の流刑地」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
冬香と菊治、オープニングでいきなり一糸まとわずのくんずほぐれつ、夫婦仲は既に壊れているとはいえ、お互いに子供もいる身なのに愛欲の炎に身を焦がす 男は村岡菊治(豊川悦司)、ベストセラー作家ながらもう何年も新作に手がつかない、女は入江冬香(寺島しのぶ)、菊治の... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 25 janv. 2007 à 00:42

» 「愛の流刑地」 [古今東西座]
今年に入ってから公開された映画で「これは観たい!」と思わせてくれる作品がなく、いささかテンション低いまま、気まぐれで観てみた『愛の流刑地』。渡辺淳一に興味無く、原作を読んだことも映画化された作品も観たことが無かった。 映画が始まるといきなり濡れ場。男の上になり性行為中の女が「首を絞めて」と言い、リクエストに答えた男が絞めると死んでしまう。男は自首し、取調べ、裁判と進む。その間に男が女に出会った時から死までの回想が入る。そして男に下った判決は…。と、まぁストーリーを目茶目茶掻い摘むとこんな感じ。 …何... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 25 janv. 2007 à 06:42

» 愛の流刑地 [シネマ de ぽん!]
愛の流刑地公開中ストーリー ☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆完成度    [Lire la suite]

Notifié le le ven. 02 févr. 2007 à 18:51

« エラゴン 遺志を継ぐ者 | Accueil | 麦の穂をゆらす風 »