« 市川崑物語 | Accueil | ラッキーナンバー7 »

jeu. 22 févr. 2007

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

 こういう時代考証が必要な映画は、見るからにツッコミどころ満載のはずなので、あら探しを愉しみに(?)観に行きました。

 とはいうもののかなり上手に処理してあり、たとえば都会の夜景などは早回ししてクルマの型などがわからないように巧く処理してあります。
 だからせいぜい、あの時代は既に地下鉄の改札は自動化していたのではないだろうかとか、60~70年代ならばともかく、90年代ともなれば女性の眉はかなり細くなったのではないだろうかとか、テレホンカード式の公衆電話機がすでにあっただろうかという程度でした。

 手前味噌になりますが、別ブログ(最近は更新がさっぱりです)「野に降る星」を立ちあげた時、その第2回原稿として「雑感:今どきの若い者は…失われたこの20年間」と題し次のような一文を草しましたが、この映画はこのことをはからずしも証明したことになります。

世の中は激しく変化しているように感じられるが、実は停滞しているのではなかろうか。

……(中略)……

 ある意味ではこの20年の間、なに一つ変っていないといってもいいくらいです。
 この十年ほどの間で、本当に自分たちの日常生活に対し、ハードウェア面ではなくソフトウェア面で大きな影響をもたらしたものといえば、携帯電話程度しか挙げることができません。

 主人公の広末は、17年前にタイムスリップしてもそれほどの違和感を感じていません。まだヘソだしのファッションはなかったり、ディスコの風俗が異なる程度です。その証拠に、広末の口からは「古くさい」という言葉は一度も聞かれませんでした。
 この映画がもしも、1990年から1973年にタイムスリップする作品だとしたら、広末は17年間のあまりの変化の激しさと古くささに目がくらんだことでしょう。

 ただケータイの有無でライフスタイルが大幅に変ってしまったのは事実。
 映画に紹介されているように、現在だとたとえばどこかで待ち合せるとしても、時刻はともかく場所はおおざっぱに決めておいて現地でケータイで連絡を取合うのが普通ですが、当時はこのような連絡手段がないので、場所をキチンと決めておかなけばならないところなど、現在と大きく異なるところです。
 さすがにホイチョイプロだけあって、ケータイが現在の文化に大きな影響を与えたことは見逃していません。

 バブルの恩恵を被った(といわれている)ホイチョイプロのことですから、バブル経済を否定しないことはしかたないとしても、問題の本質はバブルをいかに収束させるべきだったかではなく、バブルを発生させるべきではなかったのではないでしょうか。
 そうなると、円高誘導が決められた85年のプラザ合意で、もっと時間をかけた緩やかな転換が必要だったとか、あるいは円高が進行する中で金利の低め誘導をもっと慎重に緩慢に実施すべきだったということでしょう。
 こういうことは経済の専門家ではないのでよくわかりませんし、またこれでは映画にならないかもしれませんけど。

 あと、製品や研究所など、馬場康夫の出身会社である日立ブランドが露骨に登場していたのが面白いところ。

|

« 市川崑物語 | Accueil | ラッキーナンバー7 »

Commentaires

おじゃまします。
ケータイは2つの時代のギャップを如実に表す見事な小道具でしたね。
とにもかくにも、ヒロスエが自然体で可愛かった印象が強いです(^^;)
TBさせていただきました。
また、寄らせてください。

Rédigé par: berabo | le ven. 30 mars 2007 à 06:51

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95111/14010129

Voici les sites qui parlent de バブルへGO!! タイムマシンはドラム式:

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 35点(100点満点中) [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
日本国初の武闘派内閣総理大臣 公式サイト 80年代後半から90年代前半にかけて、日本の若者文化の発信源の一つとなり、『私をスキーに連れてって』等の"ブームを作り出す映画"を製作し、バブル経済期の浮かれムードを、ある意味で助長していた存在でもあったホイチョイプ....... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:08

» バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~ [欧風]
さて、ここや [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:12

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [Kinetic Vision]
テレビであろうと映画であろうと、誰が監督であろうと作品の出来がどうであろうと、阿部寛の出演しているコメディはいつも楽しい。現代日本経済の不況に苦悩する、暗い表情をした財務省の役人と、バブル時代、女遊びに浮かれ... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:25

» 映画の記録(244) バブルへGO!! [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画の記録(244) バブルへGO!!- バブル時代の経験者には、この映画が見せる音楽、ファッション、風俗は、ただ、ただ懐かしい。 映画自体はどたばただが、テンポがよい。 阿部寛、薬師丸ひろ子のキャラク....... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:39

» バブルへGO!! [jamsession123goの主観的映画レビュー]
「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」    バブル時代の経験者には、この映画が見せる音楽、ファッション、風俗は、ただ、ただ懐かしい。 映画自体はどたばただが、テンポがよい。 阿部寛、薬師丸ひろ子のキャラクターが十分生かされている。 jamsession123g... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:39

» バブルへGO!タイムマシンはドラム式 [いいかげん社長の日記]
もう今週は、これに決めていました。 バブルの端っこで遊びまくってたあの時代。 そしてバブル崩壊を横目で見ながら生きてきた今日まで。 「バブルへGO!タイムマシンはドラム式 」は、バブル末期の1990年に行って、バブル崩壊を止める、という近未来コメディ? 近... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:54

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式/阿部寛、広末涼子 [カノンな日々]
この映画、ワタシ的にはかなりヤバイです、ヤバ過ぎ!(笑) とりあえず描かれていた当時のカルチャーは全て掌握できちゃいました。そこかしこに、知ってる知ってる、行ったことあるヨってとこばっかしなんだもん。ハマらないほうがウソになっちゃいます。でもこの映画、ホン....... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 21:57

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 見てきました。 [よしなしごと]
 サラリーマン減税(定率減税)の廃止、ホワイトカラーエグセプション、消費税増税など、サラリーマンを始めとする一般市民の苦しめが厳しい今日この頃、ちょっと元気をもらいたくてバブルへGO!! タイムマシンはドラム式を見てきました。... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 22:07

» ヴィトンの紹介サイトです [ヴィトンのことならLOUIS VUITTON]
ヴィトンの関連情報を収集し公開しています☆ [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 22:40

» 映画『バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式』 [サムライ大将の砦]
当時を知ってる人がくすぐったい思いをしつつ、ニヤニヤしながら観る映画かな。 でもあの頃田舎町のハナタレ糞ガキだった自分にとって、バブルってのは全て他人事でしかなかったわけで。トサカみたいな髪型したボディコンねーちゃんも、馬鹿でかい携帯電話も、どうにもピ...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 22:47

» 『 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 』 [やっぱり邦画好き…]
映画 『  バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 』   [試写会鑑賞] 2006年:日本 【2007年2月10日公開】[ 上映劇場  ] 監督:馬場康夫 脚本:君塚良一 原作:ホイチョイ・プロダクションズ 【キャスト】 阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子 吹石一恵 伊藤裕子 劇団ひとり 小木茂光 森口博子 伊武雅刀 公式サイト 戦国よりも幕末よりもハイテンションなあの時代へ− −あの頃は、夢のような時代が永遠に続くと信じてた− ... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 22:50

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [have a heart to heart talk]
今日公開の映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」と見てきました~。 面白かったです~。笑いあり涙あり?感動あり?! ? 「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック ? しかーーし、まったくバブル時代を知らないわけではない... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 22:53

» 『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
2007年、現代。800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路は、ある計画を進めていた。それは1990年にタイムスリップし、“バブル崩壊”を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン!その極秘プロジェクトが白羽の矢を立てたの... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 23:13

» 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 [てんびんthe LIFE]
『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』ブロガー試写会 東宝試写室で鑑賞 バブル絶頂期の頃私は一体何をしていたか…,諸事情により家にこもっておりました。みんなが浮かれて楽しんでいるときにですよ。それでもそろそろ外に出ようかとしていたかなー。でも楽しく遊んでいたわけではなかったので,バブルバブルとみんなが騒いでもなんとも感じなかった。もっと楽しく遊んでおけばよかったといまさら思っても仕方ないか…。でもたった一つ覚えてること,この時代の私はたしかにソバージュしてました。 目新しくも無いタイム... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 23:43

» 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」 [the borderland ]
「バブルへGO!! 」と「Gガール 破壊的な彼女」、無料なら、どっちを観ますか? 株主招待券が使えて、仕事が終わってから、次の予定までの約4時間で観れるものとなると上記の2つだったんです。公開初日にわざわざ行きたい作品ではないし、そんなに無理して観ることないと言う方もいると思いますが、これはもう、ある種の病気なんでしょうね(^^;  一応、タイムマシンものですが、一度行って帰ってくるだけなので、難しいところは全然ない。ツッコミどころ多数ですし、脚本もゆるいけど、小ネタが充実してて、バブル時代... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 23:50

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [八ちゃんの日常空間]
GO TO THE BUBBLE!! [TOHOシネマズ錦糸町/SC7/前売り観賞券] 公式サイト 『戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ― ニッポンを救う! タイムスリップ・ラブコメディ!!』 何気に内心今週一番の期待作だったりします。たまにはおバカ映画もいいんじゃないの...... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 22 févr. 2007 à 23:50

» 映画 「バブルへGO!!」 を観ました [THE有頂天ブログ]
映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観てきました。 よく言い間違いそうになるんだけど、タイトルは「バブルへGO!!」。 「バブルでGO!!」ではありません。 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」  2007年2月10日(土) 全国東宝系にて公開 (公式サイト / 公式ブログ) ■キャスト/阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀 ほか ■製作/亀山千広 ■原作/ホイチョイ・プロダクションズ ■脚... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 00:12

» 映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
誰もが思う過去の修復、なかなか面白いね、17年の時を遡った結果は、1本だったはずのレインボーブリッジがなんと3本に、それぐらい劇的に楽しい物語・・ 日立製作所家電研究所に勤める田中真理子(薬師丸ひろ子)の偽装葬式から物語は始まり、財務省大臣官房経済政策課... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 01:16

» 感想/バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(試写) [APRIL FOOLS]
バブル時代に飛び込んですったもんだのタイムスリップコメディ『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』2月10日公開。2007年日本経済は破綻寸前。緊急対策室の下川路は、経済再生のためにタイムマシンを使って過去(1990年)に戻る計画を立てる。狙いは、バブル崩壊の阻止。この使命を託されたのはタイムマシン開発者の娘・真弓だった。彼女たちは日本を救えるのか!? [映画]バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜公式サイト バブルと洗濯機の泡を掛けてる確率90%。笑いのファクターは、ファッション、... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 01:43

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [丼 BLOG]
(07年2月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 「つくづくバブルって奇妙な時代... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 02:05

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌]
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 116分 監督 馬場康夫 原作 ホイチョイ・プロダクションズ 脚本 君塚良一 音楽 本間勇輔 出演 阿部寛 、広末涼子 、薬師丸ひろ子 、 吹石一恵 、伊藤裕子 、劇団ひとり 、小木茂光 、森口博子 、伊武雅刀 バ...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 05:14

» 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 ホイチョイはあの時代に戻りたい? [はらやんの映画徒然草]
まさにバブル真っ盛りし時にヒットした映画「私をスキーに連れてって」を世に送り出し [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 07:26

» バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 [映画鑑賞★日記・・・]
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』公開:2007/02/10(02/11)製作国:日本監督:馬場康夫製作:亀山千広出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀ヒロスエが過去から現代にやってきて撮影したのかと思って...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 12:44

» バブルへGO!! [  『マニアの花道』]
過日エントリしたバブルへGO!!の試写会に行ってきた。 [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 12:52

» 映画:バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 完成披露試写会 [駒吉の日記]
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 完成披露試写会(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「眉太っ!」 本日は完成披露試写会ということで監督とキャストによる舞台挨拶がありました。ヒルズのシートはふかふかで頭のとこまであっていいなあ~ ■舞台挨拶 馬場監督、阿部... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 17:36

» 「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」バブルで時が止まってしまった人達が作った夢をもう1度物語 [オールマイティにコメンテート]
「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」は2007年時点で日本の借金が800兆円の破産寸前の日本を止める為にバブル絶頂期の1990年に洗濯機型のタイムマシンでタイムスリップしバブル崩壊を食い止めようとするコメディタッチのストーリーである。1990年当時...... [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 22:14

» 試写会讃歌(2)-バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式- [ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記]
「バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式」の試写会へ行ってきました。(有楽町 [Lire la suite]

Notifié le le ven. 23 févr. 2007 à 23:08

» 【2007-22】バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
2007年 日本経済 崩壊の危機! ニッポンを救う!タイムスリップ・ラブコメディ!! [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 00:06

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [future world]
1990年、このころ自分は〜〜 もうとっくに結婚していて普通の主婦、確かに景気は良く、あまりお金の心配はした記憶もない。。 東京はやはりあんなに凄かったのか・・?特に大企業、不動産関連、投資家なんて笑いが止まらなかったみたいだし。 私自身のことでは、さ....... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 00:23

» 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 [唐揚げ大好き!]
? 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 ? ―― あの頃は、夢のような時代が永遠に続くと信じてた ―― ? こういうワルノリ大好きです。 製作がホイチョイ・プロダクションズっていうのも興味深々であります。 タイムマシンあったらどこ行く? バブルに戻っ... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 07:41

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [5125年映画の旅]
借金に悩む真弓の前に現れた財務省の官僚・下川路。彼は日本経済の危機的状況を打開する極秘プロジェクトに参加しており。自殺したと思われていた真弓の母・真理子もこの計画に参加していた。その計画とは、タイムマシンで17年前にタイムスリップし、バブル崩壊を止める...... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 07:54

» バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★  (★×10=満点)  監  督:馬場康夫 キャスト:阿部寛 、       広末涼子 、       薬師丸ひろ子 、       吹石一恵 、       伊藤裕子 、       劇団ひとり 、他 ■ストーリー■... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 10:54

» 【映画】バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 [おきらくいんぱらさん♪]
先週、1日で映画3本観ると言う暴挙にでたんですが(笑) 「どろろ」に続いて観賞したのは、 バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 懐かしい時代ですね~♪ [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 14:26

» 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 [アンディの日記 シネマ版]
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]          2007/02/10公開  (公式サイト) 郷愁度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:] 満足度[:星:][:星:][:星:]  【監督】馬場康夫 【製作】亀山千広 【脚本】君塚良一 【原作】ホイチョイ・プロダクションズ 【時間】116分 【出演】 阿部寛/広末涼子/薬師丸ひろ子/吹石一恵/伊藤裕子/劇団ひとり/小木茂光/森口博子/伊武雅刀 <ストーリー> ... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 15:39

» バブルへGO!! [UkiUkiれいんぼーデイ]
誰です?あの頃 「バルブがはじけちゃって」なんて言ってた人。。。 「阿部ちゃんってサイコー!」だわ〜♪ 真顔で「洗濯機式のタイムマシ−ンだ。」・・・て、ムフフ♪ 思えばあの頃、ホイチョイとフジテレビもバブルだったよねぇ。 でね、この17年前っていう微妙な過去がけっこう笑えるんだなぁ。 私はこの当時、長時間労働で体も精神的にもまいってて最悪だった。 結局、退職して、対人恐怖症みたいになって暗い時代だった。 あの当時、日本の偉い人たちも経済の崩壊や、少子化、人... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 24 févr. 2007 à 17:05

» 映画「バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~」を観た [何でも見てやろう]
今日は由利本荘市で仕事関係の用事を済ませて,その帰宅途中に映画「バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~」を観てきました。 国の借金が800兆円を超す日本経済を救うために,バブル絶頂期の東京にタイムスリップして歴史を変えるという財務省の極秘プロジェクトを描..... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 25 févr. 2007 à 09:39

» バブルへGO!!タイムマシンはドラム式・・・・・評価額1400円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
なんともベタなタイトルだが、バブルが弾けて今年で16年目。 つい昨日の事の様にも思えるが、ずいぶんと世界は変わったのかもしれない。 当時は列島中が後にバブルと呼ばれる好景気に浸りイケイケの雰囲気で、贅沢は美徳とされ... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 25 févr. 2007 à 15:23

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~]
         バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007年、東宝) http://www.go-bubble.com/index.html ? 監督:馬場康男  原作:ホイチョイ・プロダクションズ   出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、他          2... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 26 févr. 2007 à 09:35

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
いや~っ、面白かったです。 母親の真理子に死なれ、元彼の借金を背負わされた真弓の元に、財務省官僚の下川路がやってきて、「真理子の死」にまつわる真相が明かされます。実は、真理子は、バブルの崩壊を阻止すべく、自身で発明したタイムマシンで1990年に行ったのだとか。連... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 27 févr. 2007 à 20:57

» バブルへGO!~タイムマシンはドラム式~☆独り言 [黒猫のうたた寝]
1990年・・・う、なつかしいと言い切る猫はあのとき、いくつだったのでしょう(遠い目)(爆)『バブルへGO!~タイムマシンはドラム式~』洗濯機がタイムマシンなんて・・・面白いじゃーーん♪しかもトラベルするときは、洗剤入れちゃうんだもん(かなり、おかしすぎる・・・)ちな... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 28 févr. 2007 à 08:01

» バブルへGO [すれっからし塾講師のシネマライフ]
3ヶ月半ぶりに劇場にて鑑賞 久々に映画館に行きました。 見たい作品があっても 忙しさに忙殺されていたり、疲れすぎていて行く元気がなかったりと・・・ で、やっと行って来ました。 とにかく、これは見たかった! できることなら初日初回に見た... [Lire la suite]

Notifié le le dim. 04 mars 2007 à 00:54

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 [とにかく、映画好きなもので。]
 バブルって何だろう!?と思ったのは小学生の頃だった。しきりにニュースでバブル崩壊という見出しが躍っていたのを今でも何となく覚えている。  調度、バブルと言われた時期には、まだ下北沢の住宅街を駆けずり回っていたやんちゃな子供だったのだが....... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 10 mars 2007 à 09:25

» バブルへGO!! タイムマシンはドラム式/2006/馬場康夫 [波動]
SFコメディ。主演、阿部寛、広末涼子。共演に薬師丸ひろ子 [Lire la suite]

Notifié le le sam. 17 mars 2007 à 00:40

» 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」 [Tokyo Sea Side]
宣伝を観た時点できっとくだらないんだろうなぁとは正直思っていましたが(笑)、期待以上におもしろかったです。中途半端じゃなくて、ホントにぶっ飛んでて良い☆ いわゆる80年代、きっと懐かしいと感じる人も多いハズ。私はこの時代を知らないので、ホントにこんなカンジなのかなぁ〜と思いながら観ていました。実際どうなのでしょう?想像がつきません。ストーリーは分かりやすいし笑えるし、ラストもスカっとしてて良いです。 たまにはこんな娯楽映画も良いなぁと思いました☆... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 20 mars 2007 à 01:55

» バブルでGO! [Happy days***]
日本を救う、タイムスリップ・ラブコメディ 戦国よりも幕末よりもハイテンションなあの時代へ・・・ 阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子・・・ バブル時代をどう過ごしたか 懐かしさを感じながら観てみたい。。。 ... [Lire la suite]

Notifié le le sam. 14 avr. 2007 à 00:27

« 市川崑物語 | Accueil | ラッキーナンバー7 »