« クィ-ン THE QUEEN | Accueil | ロッキー・ザ・ファイナル »

lun. 21 mai 2007

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

 一昨年あたりから、母親・昭和30~40年代などをキーワードとした作品が目白押しです。
 今回もまたかという感じでしたが、本作はなかなかよい。

 一口にいうと、放蕩息子の親孝行話です。
 恵まれない家庭に育った主人公が、苦労して東京の美大を卒業させてもらえたにもかかわらず、定職にも就かずニート生活を送るハメに陥ります。借金を抱え落ちるところまで転落しますが、ある時一念発起して仕事に身を入れるようになると、その多才が開花しめきめきと頭角を現し、デザイン・著作・ラジオなど幅広い世界で華を咲かせることになるというもの。
 ついには母を東京へ呼ぶことができ、しあわせな晩年を過させてあげることができるようになります。

 話としては特に意外性もありません。
 また母子ともに東京とは地縁がないにもかかわらず、東京タワーを話の芯に持込もうとした理由がよくわかりませんでした。
 40~50年前ならばともかく、このあたりの時代ならば東京の象徴としてはTDLをはじめとして他にいくらでもありそうなものですけど。

 とはいうものの、一昔前は、こんな作品を作ったらマザコンと誹られることでしょう。
 親を敬うことは恥ずかしいことでもなんでもなく、こういう作品が堂々と発表できるようになったのはいい時代になったものと感心することしきり。

 オダギリジョーと樹木希林という、若手とベテランを代表する演技派が主演するだけでなく、若い時代の母親役として、樹木希林の実子内田也哉子が演じているのも面白いところです。


●スポンサーリンク

|

« クィ-ン THE QUEEN | Accueil | ロッキー・ザ・ファイナル »

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95111/15143066

Voici les sites qui parlent de 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン:

» 試写会「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」 [日々“是”精進!]
TBSラジオ主催、ワーナー・マイカル・シネマズで行われた、「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」の試写会に出席してきました才人リリー・フランキーが亡き母への思いを中心に全身全霊で綴り、「号泣した」熱烈な読者の輪を拡げ、社会現象的なブームを巻き起こし...... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 05:14

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [それでさ。]
朝早く目が覚めてしまい、洗濯も早々に終わらせると、家ですべきことがなくなってしま... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 05:39

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [skywave blog シネマな独り言]
リリー・フランキーの自伝的小説の映画化。昭和38年生まれとということで、懐かしい昭和ノスタルジーを満喫できます。 内田也哉子・樹木希林の実際の親子が、オカンの若い頃と [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 05:54

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
母に捧げるラブレターといったところでしょうか? ベストセラーになり、発売以来、結構、月日が経つにもかかわらず、未だに、書店では平積みだったり...。あまりにも売れているリリー・フランキーの同名小説の映画化です。 1960年代、3歳だったボクは、遊び人のオトンを... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 06:57

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [しぇんて的風来坊ブログ]
ベストセラーの原作小説もテレビドラマも見ていないけれど、なかなか良かったと思う。 やはり、オカン役に尽きると思う。 それほど樹木希林さんは良かったと思う。 また若き日のオカン役が樹木希林さんの実娘の内田也哉子さんなんですね。実際昔の人でおかしくない違和感がない感じがしました。その点で、最近話題になった「ちょっと過去」を題材の幾つかの話題作の主演クラスの女優さんに優っていたと思います。 オダギリジョーさんはダメじゃんのヒトというより何かカッコよすぎて、その前の子ども時代の役者さんとのギャッ... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 07:08

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン☆独り言 [黒猫のうたた寝]
セブンイレブンでいまだに・・・というか4月30日までらしいのですが前売券売ってます(笑)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』観てきました。昨日のレディースディに行けばいいのに・・・すっごく眠かったので・・・今日になりました^^;まぁ1300円で観られるな... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 07:21

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [Black Pepper's Blog]
このところ映画観る回数減ってる。 厳選してるってわけでもない。 ただやっぱね、映画特に劇場で観たほうがいろんな意味で刺激受けるし、いいですね。 安売りチケット探そ(笑)。 ... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 07:49

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 70点(100点満点中)07-100 [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
333から飛び降りろ! 公式サイト リリー・フランキーの実体験を元に記された、同名ベストセラー本を映画化。大泉洋主演のSPドラマ版、速水もこみち主演の月9ドラマ版に続いて3度目の映像化となる。 筑豊の炭鉱町で幼少期を過ごし、大学進学を機に上京した主人公(オ...... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:06

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [シュフのきまぐれシネマ]
? 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  4/12(木)@東劇 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー?、?樹木希林?、?内田也哉子?、?松たか子?、?小林薫  他 配給:松竹 上映前、そして上映後にも松岡監督... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:07

» 感想/東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(試写) [APRIL FOOLS]
映画としてはつまらない。けれど人としては温かい。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』4月14日公開。もう今さら言うまでもなしの大ヒット物語。ぼかー、原作もSPドラマも観てないの。連ドラは初回観ただけなの。 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』公式サイト すべてはボクのオカンへの愛情の物語。いろんなことがあって、親不孝もして、だけれど親は無償の愛を注ぎ、それを一身に受けてきたからこそ気付く母親への同じく無償の愛情。完全ボク視点で、その視点に無限の愛が詰まってるこそ、すべてのエピ... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:14

» 「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」 [てんびんthe LIFE]
「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」イイノホールで鑑賞 読んだら誰でも泣くといわれた超ベストセラーを半年かけて読んだせいか、ちっとも泣けなくて、まさか映画をみて涙を流してしまうとは思ってもいませんでした。トシのせい?当然会場内は涙涙…。 何が泣けたのかというと、オカンの闘病と人柄の温かさ、息子への思い、生きたいと言う気力。人間、こんなに裏表なくいい人っているのでしょうか。それは演出があるかもしれないし、義母との確執などは省かれちゃっているから余計に美しい話になっているのかもしれません... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:31

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [映画君の毎日]
2時間ドラマも連続ドラマも原作も未見。 それはこの映画を楽しみにしていたから。 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:36

» 東京タワー オカンとボクと、時々オトン/オダギリジョー [カノンな日々]
大泉洋くんのTVドラマスペシャル版、もこみち君の月9ドラマ版と見てきたところに、この映画版となるとさすがに商魂逞しさを感じるというか、原作が感動作なだけにちょっとしつこいんじゃないかと思うんだけど、でも劇場予告編を観る限りではこの映画版が最も原作に合ったい....... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:45

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [UkiUkiれいんぼーデイ]
「リアップ」って効果あるのかなぁ? いやいや、これはやっぱり泣けましたぁ〜。 特番ドラマを観て大泉洋が良かったし、映画はもうスルーしようかな〜と思ってましたけど、ちょうど時間が合ったので鑑賞しました。 まずねぇ、どうしても母親の話って誰しも弱いよね。 だってみ〜んな、オカンから産まれてきたんだもんねぇ。 それと、母親と息子の関係ってのも絆が深いよね。 確かに母親と娘も、話し相手になるし仲も良いんだけど、どっちかって言うと女親って息子が可愛いよね。 アタシは娘しか... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:50

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [悠雅的生活]
愛すべき母と息子たちへ。母と娘たちへ。 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 08:53

» 「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 : 松岡錠司 出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 09:24

» *東京タワー オカンとボクと、時々、オトン* [Cartouche]
{{{   ***STORY***              2007年  日本 1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。       ..... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 10:18

» 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 [どどんぱすブログ]
去年の秋にスペシャルドラマで放送され、その後さらに レギュラードラマとなり、そ... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 10:29

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [Sweet* Days** ]
原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ CAST:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫 他 STORY:1960年代、小倉に暮らすボクは、オカン(内田也哉子)と共に、オトン(小林薫)と暮らした家を出る。その後高校になったボクは、大分の美術学校に入学することになり、オカンの元を離れる・・・ リリー・フランキー著の同名小説の映画化。結局原作は読んでいないのだけど、大泉洋&田中裕子の2時間ドラマ版、 速水もこみち&倍賞美津子の月9版でとりあえずこのお話には触れていました。 2... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 11:13

» [cdb] #121 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [色とりどりの日々]
今日の時効警察はケラさまですよー。 シンセのレコーディングやら、 グミチョコパインやらのお忙しい合間に、 ニンニク注射を打ちながらがんばったという、 ケラさまの時効警察がいよいよオンエア。 こんな夜中に自分の部屋で、 ナンセンスに身を委ねて良いのかしら、... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 12:28

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ジャスの部屋 -映画とゲーム-]
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の感想です [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 13:27

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞レビュー! オカン、ありがとうね。 200万部を超える大ベストセラー、ついに映画化 『ボクの一番大切な人。 ボクのために自分の人生を生きてくれた人── ボクのオカン。』 母と子、父と子、愛と友情、青春の屈託...。 あなたにどこか似ている普通の人へ。 陰影、優しさ、想いの深さをあまさずくみとる物語。 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ 昨年11月のドラマ版でも ... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 15:22

» 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [glitterhythm]
最近映画ネタ続きだな。 先日、ひと足お先に試写会にて 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞。 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 15:37

» 東京タワー~オカンと、ぼくと、時々、オトン~ [ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~]
?                東京タワー~オカンと、ぼくと、時々、オトン~(2007年、松竹) 監督:松岡錠司  原作:リリー・フランキー  脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、他          1960年代... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 16:53

» 東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★10点(満点10点) 2007年 142min 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子 小林薫 冨浦智嗣 泣きました、、、。そしてオカンが恋しくなり....... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 19:17

» 【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
いつも笑っていた みんなが好きになった ずっと一緒だと思っていた これは、 ありふれた物語 けれど、 すべての人の物語 ボクの一番大切な人 たった一人の家族 ボクのために、自分の人生を生きてくれた人 ボクのオカン オカン、ありがとうね。 ...... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 20:01

» 映画「東京タワー」感想と、舞台挨拶☆ [ポコアポコヤ 映画倉庫]
「東京タワー」初日舞台挨拶に行って来ました(^_^)/ 目の前に、オダギリ・ジョー、松たかこ、小林薫、樹木希林親子という豪華メンバーが!!みなさん全員素敵でした〜〜!。 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 21:47

» 映画 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [腹黒い白猫は見た!!]
2007年 90本目試写会「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オカン、ありがとうね。ストーリー1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味し...... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 22:11

» 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [健康への長い道]
少し間隔が空きましたが、今年の10本目。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を近所の映画館で。 さすがに200万部を越える話題の原作の話題の映画化ということで、ほぼ満席でした。 2時間ドラマも連続ドラマもありましたし、もうストーリーの解説は不要でしょ..... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 22:21

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 観てきました [よしなしごと]
 記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 22:47

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
1960年代、ボクが3歳の頃。真夜中に酔ったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、3人が暮らした短くも幸せな日々の最後の思い出だった。1970年代。中3になったボクは、大分の美術高校に合格し、下宿生活をすることになった。駅まで見送... [Lire la suite]

Notifié le le lun. 21 mai 2007 à 23:16

» 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木希林の実娘内田... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 01:07

» いつか必ず来る日 [CINECHANの映画感想]
114「東京タワー、オカンとボクと、時々、オトン」(日本)  1960年代九州小倉に住んでいた〝ボク〟。自由気ままな〝オトン〟に愛想をつかした〝オカン〟はボクを連れて実家へと帰る。  やがて成長したボクは大分の高校へ、そして東京の美大へと進学する。憧れの東京へやって来たボクは大学へも行かず、自堕落な生活を送り、オカンの仕送りで生活していた。  卒業しても働かなかったボクは借金を作り、その返済のためようやく仕事を始める。やがてイラストレーター兼コラムニストとして食えるようになってきたボ...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 01:34

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
私は元々リリー・フランキーのイラストや文章はそれほど好きではないので、200万部の大ベストセラーとなった本作の原作も読んでいないし、テレビドラマも観逃している。 さすがにこれだけ話題になると、本を読んでいなく... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 01:48

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ルナのシネマ缶]
まあ、リリー・フランキーの 大ベストセラー作品だからね、 さんざんテレビドラマ化されたし、 随分昔に、原作も読んじゃったので、 ここへきての映画化は ちょっと遅い気がしますよね。 とりあえず、オダギリジョーを 見たくて行ったという感じです(~_~;) 話題は、樹木希林と内田也哉子の親子競演ですが、 たしかによく似ていました! 映画初出演の内田也哉子は、まあおいといて 樹木希林のオカンと、オダギリジョーのボクはさすがでした。 たぶん、いままで見た中では、1番イメージに近いと... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 02:00

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  [タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌]
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 142分 監督 松岡錠司 原作 リリー・フランキー 脚本 松尾スズキ 音楽 上田禎 出演 オダギリジョー 、樹木希林 、内田也哉子 、松たか子 、 小林薫 、冨浦智嗣 、田中祥平 、谷端奏人 、渡辺美佐子 、原知佐子 、伊...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 05:22

» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、他 *監督:松岡錠司 *原作:リリー・フランキー 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログ..... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 06:06

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [Good job M]
公開日 2007/4/14監督:松岡錠司原作:リリー・フランキー出演:オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子/小林薫 他【あらすじ】1960年代、ボクが3歳の頃。酔っぱらったオトンはボクにいきなり焼き鳥の串を食わせ、そしてオカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で親...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 07:41

» 東京タワー オカンとボクと,時々,オトン [Akira's VOICE]
母と子,そして父の小さくて大きな物語。 [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 10:17

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
109シネマズでポイントがたまって只でエグゼクテゥブシートで鑑賞♪ 冷静に見るも、恥ずかしげもなくマザコン全開! でも、そのときになったらきっと誰しも思う感情かもしれないなぁ。 普遍的な感情を扱った極めて普通... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 14:57

» 東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン [2007 映画観てきました♪]
帰省中 ワタシのオカンと 観てきましただ。 [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 18:20

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(日本) [映画でココロの筋トレ]
「ゆれる 」ですっかりオダギリジョーファンになってしまったアンマリーです。 「蟲師 」ではお顔半分しかみせてくれませんでした。 こちらでは全開でみることができそう・・・ということで、 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました~。 ( → 公... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 19:05

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
この話は、東京に弾き飛ばされ故郷に戻って行ったオトンと、同じようにやって来て帰る所を失ってしまったボクと、そして、一度もそんな幻想を抱いたこともなかったのに、東京に連れてこられて、戻る事も帰ることもできず、東京タワーの麓で眠りについた、ボクの母親の、小...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 22 mai 2007 à 23:26

» 東京タワーを・・・ううっ [プリンに抹茶と生クリーム]
東京にきたらいいやん 東京タワー オカンと僕と、時々、オトン を観てきました。素晴らしい。 「泣くスイッチがたくさんあるんだろうなあ。 またいっぱい押すんだろうなあ」 と思っていたが、スイッチではなく、レバーだった。 下げっぱなしってな感じ。 劇場でも始めから..... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 23 mai 2007 à 01:47

» 映画:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 試写会 [駒吉の日記]
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 試写会(ヤクルトホール) 「マー君が仕事してるのをみとると気分ようなるんよ」 ほとんど原作通り(現在本が手元にないので確認できませんが・・・)に丁寧に描かれていました。そしてキャストもイメージ通り。 OJ君はダメ... [Lire la suite]

Notifié le le mer. 23 mai 2007 à 02:01

» 【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】 [空の「一期一会」]
★久しぶりに映画館で、ポロポロと、涙を流しまくった作品でした。210万部も売れ [Lire la suite]

Notifié le le mer. 23 mai 2007 à 11:39

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ともみの言いたい放題♪]
あのベストセラー小説が、満を持して映画で登場。 [Lire la suite]

Notifié le le mer. 23 mai 2007 à 20:44

» 『東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン』 [映画館で観ましょ♪]
大泉さんのドラマは見ました。 もこみち君のは見ていません。   ダメダメなボクはキレイに(オダジョーだからでしょうか)さらりと描かれ、 オカンはとても生々しく見えました。 だからでしょうか。 映画はボク... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 24 mai 2007 à 08:43

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]           2007/04/14公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【原作】リリー・フランキー 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 【主題歌】福山雅治 『東京にもあったんだ』 【時間】142分 【出演】 オダギリジョ... [Lire la suite]

Notifié le le jeu. 24 mai 2007 à 22:06

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [映画、言いたい放題!]
この作品、沢山映像化されてますが未見です。 本は読みました。 映画館客層は、意外にもかなり年齢層が高かったです。 1960年代。 3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、 小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。 オカンは女手ひとつでボクを育てた。... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 29 mai 2007 à 17:10

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』舞台挨拶@丸の内ピカデリー1 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登場実は...... [Lire la suite]

Notifié le le mar. 29 mai 2007 à 22:46

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [カエルノセカイ]
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観てきました。 [Lire la suite]

Notifié le le lun. 04 juin 2007 à 16:59

» 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 [FREE TIME]
話題の映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を鑑賞。 [Lire la suite]

Notifié le le mer. 06 juin 2007 à 08:12

« クィ-ン THE QUEEN | Accueil | ロッキー・ザ・ファイナル »