このように、アフリカ問題だけでなくイスラエルの国情など、我々になじみのないばかりか理解しにくい点もありますが、そういう予備知識なしにも充分鑑賞できる作品です。
なおこの作品、一昨年にフランス映画祭で公開された際には原題「Va, Vis Et Deviens」をそのまま翻訳した『行け、生きろ、生まれ変われ』という邦題でした。Webサイトを検索する際は、この旧題もキーにするのがよいでしょう。
» 約束の旅路 [しぇんて的風来坊ブログ]
生きる事、を切実に、少年の成長物語として描き、かつイスラエルがモーセ作戦としてユダヤ人としてエチオピアの人々をイスラエルに送ったという史実が背景になっている。(参考記事例:CANPANニュース)
送られる事になったその時点のスーダンでの難民キャンプ自体でのエピソードの始まり方自体が過酷です。 中略しますが、イスラエルでの生活は、養ってくれた家族がおりその家族自体がバリバリの右のイスラエル人で家族内でも悲惨ないじめに遭うとかではなく、家族はリベラルな一家で保護されてはいるものの、少年には秘密があ... [Lire la suite]
Notifié le le lun. 14 mai 2007 à 07:07
» 約束の旅路 [5125年映画の旅]
エチオピアの難民キャンプに暮らす少年。彼の母親は、息子を生き延びさせるために息子をユダヤ人と偽らせ、単身イスラエルに脱出させる。無事イスラエルに辿り着いた少年は、シュロモという新しい名前を貰いそこで生活を始めるが、なれない環境と母への想いで周りと馴染め...... [Lire la suite]
Notifié le le lun. 14 mai 2007 à 07:11
» 約束の旅路 [Spice Box]
友達に誘われて、映画「約束の旅路」観てきました。
(原題 VA, VIS ET DEVIENS/GO, SEE, AND BECOME) [Lire la suite]
Notifié le le lun. 14 mai 2007 à 13:41
» 『約束の旅路』(『行け、生きろ、生まれ変われ』) [地球が回ればフィルムも回る]
これは困ったな。すごくいい話だとは思うんだけど、なんか、義理の父母や恋人があまりにも素晴らしい人達すぎて、途中から嘘っぽく思えてきてしまう・・。
もしかしたら、いじめられる継母もののメロドラマとかを見過ぎていて、頭が変になっているのかも(笑)。
逆にそういう安っぽいメロドラマにしなくて、家族の愛や、人種が異なる者どうしがいかにして理解しあっていくかというテーマを描いたものとして考えればいいのかもしれませんが・・。
でもテーマとしては分かるんだけど、やっぱり嘘っぽく感じてしまう・・。たとえば戦場のシー... [Lire la suite]
Notifié le le lun. 14 mai 2007 à 13:56
» 約束の旅路 (Va, vis et deviens) その1 [JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD]
いや~~ 2007年のjester's ベストに確実に入る作品を見ました~ 「約束の旅路」 Va, vis et deviens(原題;行け、生きよ、生まれ変われ) です。 書きたいことが多すぎで、どうレビューを書いていいのか、ちょっと考えてしまってました。 ストーリーを説明すると、とても込..... [Lire la suite]
Notifié le le lun. 14 mai 2007 à 21:05
» 「約束の旅路」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
ちまたではフランス映画祭開催中。団長として来日したカトリーヌ・ドヌーヴは10年ぶりの日本とか...そういや10年前に来日したドヌーヴ...なんとなく覚えが...時差ぼけのサングラス姿。そのサングラスを失礼にも“外してサングラス!”とのたまった記者に憤慨したドヌーヴの記事読んだ記憶あり...あれから10年たったのか...
六本木のレッド・カーペットの熱狂的なファンに驚いたらしい...“21世紀になってもわたしのファンて日本にいるんだわ”なんて思っていたかも知れないカトリーヌ・ドヌーヴ。
昨年は台場... [Lire la suite]
» アフリカもの2題ー①『約束の旅路』 [Brilliant Days ]
原題Va, vis et deviensの意味「行け、生きよ、生まれ変われ」そのものの強き”母性”が素晴しい。 たとえどんな過酷な条件下に生まれ落ちたとしても・・ 身近に人生の知恵を語れる賢さを持ち、尚且つ深い愛情を注いでくれる大人(実母とは限らない)に恵まれれば、優しく強..... [Lire la suite]
» 『約束の旅路』★★・・・ [ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK]
『約束の旅路』オフィシャルサイト制作データ;2005仏/カフェグルーヴ、ムヴィオラジャンル;ヒューマン 上映時間;149分 指定;なし監督;ラデュ・ミヘイレアニュ出演;ヤエル・アベカシス/ロシュディ・ゼム劇場:4/30(月)岩波ホール◆STORY◆1984年、スーダン難民キャ...... [Lire la suite]
Notifié le le mar. 15 mai 2007 à 10:50
» 約束の旅路(05・仏) [no movie no life]
「生きて、何かになりなさい。」
エチオピアにもユダヤ人がいた・・・その歴史はソロモン王とシバの女王にさかのぼる。1984年、エチオピアが干ばつに襲われたとき、スーダンの難民キャンプに押し寄せた人々の中からユダヤ人をイスラエルに移送させる「モーセ作戦」が行われた。... [Lire la suite]
Commentaires
>カオリさん
コメントありがとうございました。
|フランス映画際のときは、この映画の原題のままの邦訳、だったんですね・・・。
どうもこのあたりを読んでいると、そのようですね。
繰り返しになりますが、2年間も公開されなかったのが不思議でなりません。
http://www.unifrance.jp/festival/archive.php?langue=JAPANESE&num=2005
http://www.eigaseikatu.com/news/13301/
Rédigé par: クリシェ | le jeu. 17 mai 2007 à 22:57
こんにちは。TBさせていただきました。
フランス映画際のときは、この映画の原題のままの邦訳、だったんですね・・・。初耳でした。
私も早速ブログ募金に参加しました!
Rédigé par: カオリ | le jeu. 17 mai 2007 à 15:00
>ユニさん
コメントありがとうございました。
非常にスケールが大きく、またユダヤ民族固有の事情など我われに馴染のない問題を扱っていますが、それでいて心にしみる作品でしたね。
Rédigé par: クリシェ | le mer. 16 mai 2007 à 07:27
TBありがとうございました☆
この作品はとても難しかったですね…。
でも「逢えてよかった作品」であることに間違いはありません。DVDになったらまた観てみたいと思っています。
Rédigé par: ユニ | le lun. 14 mai 2007 à 23:42