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sam. 08 mars 2008

アメリカン ギャングスター

 この日は『ジェシー・ジェームズの暗殺』との2本立て。2作とも長大な作品でしたが『ジェシー~』がやや冗長に思えたのに対し、本作は興味尽きることがなく、最後まで楽しむことができました。

 アフリカ系アメリカ人が成功する過程を綴ったものといえば『ドリームガールズ』が記憶に新しいところですが、本作はいわばその裏社会版ともいうべきもの。

 最後は、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のようなテイストのエンディングとなりました。
 本作の最大の難点は、デンゼル・ワシントンがどうにも悪役に似つかわしくないことですが、こういう締めくくり方ならばなんとなく納得させられます。

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Notifié le le dim. 09 mars 2008 à 10:19

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Notifié le le dim. 09 mars 2008 à 20:32

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